知能侵蝕 3 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2024年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150315764

作品紹介・あらすじ

偵察期間は終わったのか?ーーアフリカ中部を占領したオビックのロボット兵たちは、驚くべき行動に出る。とまどう人類の運命は?

みんなの感想まとめ

人類とロボット兵の戦いを描く本作は、ファーストコンタクトや侵略をテーマにしつつ、未だ「侵蝕」の意味が明らかにならないというミステリアスな側面を持っています。女性キャラクターの活躍が目立つ著者の作品らし...

感想・レビュー・書評

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  •  <知能侵蝕>シリーズの第3巻。<ファーストコンタクト>もので。<侵略>ものであることはわかった。しかし。「侵蝕」の意味が未だ不明瞭だ。次巻を待つしかないか。
     林譲治氏の作品は、女性が活躍するものが多いと思う。特に<星系出雲の兵站>シリーズ以降は、その感は強いと思う。

  • 人間が溶ける、ってのは、やっぱ怪奇大作戦なんだろうなぁ。
    でも、牧や三沢は、このまま最後まで登場しないのかな…

    カバーイラストのT34、パッと見には平たすぎてT14の延長線上でデザインしたようには見えないけど、単純に砲塔を縦に潰した感じ、なのかな?

    さて、ここから5巻を超えるのか否か、が、とりあえずの興味の的、だな。

  • 新展開!
    オピックは山岡を小惑星で量産したり、迎撃された対惑星揚陸艇?で山岡を量産したり!
    ロシア(ロシアまだあったんだ)、プーチン(まだ対外的にはプーチンなのかよ)の指示で(?)オピックに奪われたアフリカ中部の鉱山に核攻撃!!!
    自衛隊、二度目のオピック(正確にはオピック本体ではない)とのエンカウントに失敗。

    そして、拠点を本土に築かれる・・・
    対日核攻撃が迫る???

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著者プロフィール

林 譲治(はやし・じょうじ)
1962年、北海道生まれ。ナイキミサイル基地訴訟で揺れ、千歳基地が隣接するという環境で育ったため、
幼い頃より軍事や防衛問題に関心を抱く。戦略シミュレーションの原案などで活躍後、作家デビュー。
確かな歴史観に裏打ちされた作品で人気を集める。
著書は『戦艦大和航空隊』『異邦戦艦、鋼鉄の凱歌』『新生八八機動部隊』(以上小社刊)、
『帝国電撃航空隊』『超武装戦闘機隊』(電波社)、『星系出雲の兵站』(早川書房)など多数。

「2020年 『技術要塞戦艦大和 (3) 珊瑚海海戦!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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