- 早川書房 (2024年7月30日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150315764
作品紹介・あらすじ
偵察期間は終わったのか?ーーアフリカ中部を占領したオビックのロボット兵たちは、驚くべき行動に出る。とまどう人類の運命は?
みんなの感想まとめ
人類とロボット兵の戦いを描く本作は、ファーストコンタクトや侵略をテーマにしつつ、未だ「侵蝕」の意味が明らかにならないというミステリアスな側面を持っています。女性キャラクターの活躍が目立つ著者の作品らし...
感想・レビュー・書評
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<知能侵蝕>シリーズの第3巻。<ファーストコンタクト>もので。<侵略>ものであることはわかった。しかし。「侵蝕」の意味が未だ不明瞭だ。次巻を待つしかないか。
林譲治氏の作品は、女性が活躍するものが多いと思う。特に<星系出雲の兵站>シリーズ以降は、その感は強いと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人間が溶ける、ってのは、やっぱ怪奇大作戦なんだろうなぁ。
でも、牧や三沢は、このまま最後まで登場しないのかな…
カバーイラストのT34、パッと見には平たすぎてT14の延長線上でデザインしたようには見えないけど、単純に砲塔を縦に潰した感じ、なのかな?
さて、ここから5巻を超えるのか否か、が、とりあえずの興味の的、だな。
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著者プロフィール
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