恋する星屑 BLSFアンソロジー (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2024年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784150315825

作品紹介・あらすじ

BLとSFから、第一線の作家たちが集結!ふたつのジャンルを架橋しながらその未来を創造する、唯一無二のアンソロジーが誕生。

感想・レビュー・書評

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  • 12人の人気作家によるBLSFアンソロジー
    イラストは、みんみん大好き中村明日美子

    「聖域」 サンクチュアリ
     榎田尤利(えだ ゆうり)
     みんな大好き「妖琦庵夜話」
     私は「カブキブ‼︎」他 読ませていただいており
     ます
     栗本薫の小説道場出身 BL作家ですけど
     テレビアニメ化されるくらいの作風あり
     ⚪︎老も病気も暴力も昇華された未来
     その平穏の中でマゾ的欲求がほのかに残る
     男性型ヒューマノイドとの恋
     AI浸透の中愛を模索
     SFよりのよりのBL
     コマンドが「聖域」なんて素敵

    「二人しかいない」
     小川一水(おがわ いっすい)
     初読作家さん
     SFライトノベルでご活躍なかなか評価の高い方
     星雲賞作家
     ⚪︎30pちょとの短編なのに設定が細かくて凝っ 
     てる BLにはたどり着いたけどしっかりSF笑
     何段階かの実験過程はどーしても受粉させたい
     試験だったね

    「ナイトフォールと悪魔さん 0話」
     高河ゆん(こうが ゆん) 漫画です
     二次創作同人出身
     ⚪︎元があるのかな?ストーリーはわかるけど
     SFマガジンの表紙になっていた二人の物語
     らしい

    「運命のセミあるいはまなざしの帝国」
     おにぎり1000米(おにぎりせんべい)
     2022年ビーボーイズ創作BL大賞受賞
     だから新しいBL作家さんかな
     初読み…きっとみんみんは読んでいる
     ⚪︎今コミックでも多いオメガバースの世界観
     より一段深いSF的設定で
     しかも今課題のマイノリティ論とも重なる

    「ラブラブ⭐︎ラフトーク」
     竹田人造(たけだ じんぞう)
     新井素子賞受賞ハヤカワSFコンテスト優秀賞
     期待大
     ⚪︎人造最高!
     推しデミックに翻弄される一般人
     お相手は世界のAI大富豪
     これは書いてる方も楽しいのでは!
     決してshin様が心配する朝はありませんけど
     ラブラブが地球規模

    「風が吹く日を待っている」
     琴柱遥(ことじ はるか)
     2019年デビュー SF系新人賞受賞のSF作家
     ⚪︎もう入りがすごい
     インダス川上流の両性具有者の存在する村
     ΩバースのSF的発生論
     そして香だけでたどり着く運命の番

    「テセウスを殺す」
     尾上与一(おがみ よいち)
     1945シリーズでお世話になっております
     今年も引き続き再販お願いします
     ⚪︎脳の上書きによる肉体の占拠
     テセウスは意思の中核
     尾上さんがまさかこんなSFを書かれていたとは
     私には何も説明できないけど
     意思を超えた愛的な何か

    「HabitableにしてCognizableな領域で」
    英語は苦手だけど 今知ることができる領域で
    みたいな感じかな
     吟鳥子(ぎん とりこ)
     コミック部門で星雲賞受賞されている
     これもコミック
     ⚪︎7pの中に70年のBLの流れを1組のペアを
     元にして 
     まさかの泣ける系


    「聖歌隊」
     吉上亮(よしがみ りょう)
     アニメPSYCHO-PASS の方なのかな
     割と好きだった
     ⚪︎これは私の苦手な分野
     歌を主力とする唱年と助力する枯枝の番
     
    「断」
     木原音瀬(このはら なりせ)
     「箱の中」「美しいこと」「罪の名前」
     お世話になっています
     ⚪︎ほんと困る どーしようか?
     自分の生殖細胞の死滅音に悩まされる男
     あの手この手精神科医にもかかるが
     治りません 精神崩壊寸前助けてくれた男
     説明不可能、すまぬ

    「一億年先にきみがいても」
     樋口美沙緒(ひぐち みさお)
     パブリックスクールの作家さんだわ
     ⚪︎これも壮大な宇宙でのオメガバース
     BLの世界というよりBしか居なくなってしまっ
     た未来 

    「BL」
     一穂ミチ
     今や「ツミデミック」で直木賞作家
     今BL作品もドラマ化されてます
     ⚪︎この作品は他で既読ですね
     天才少年が好きな女の子の為に好きな女の子の
     好きなBLしかいない世界へ世界逆転計画を実行
     でもね、全てが嘘から始まったんですね
     一穂さんSF良いです

    こんなたらたら書くつもりなかったのに
    書き留めておこうと思ったら、、
     
    BLとSFは相性が良い
    ジェンダーレス的BLが
    小説の世界観の底上げを続ける

     
     
     
     
     

    • みんみんさん
      清水玲子の秘密?
      アニメ化ならいいのにねぇ…
      清水玲子の秘密?
      アニメ化ならいいのにねぇ…
      2025/02/04
    • おびのりさん
      そう清水玲子さんの傑作
      そう清水玲子さんの傑作
      2025/02/04
    • yukimisakeさん
      ゆーきさん、え…( ꒪⌓꒪)いやん…(〃ω〃)

      おびのりさん、みんみんさん、師匠方が優秀なおかげであります!
      (*>ω<*)ゞ

      『秘密』...
      ゆーきさん、え…( ꒪⌓꒪)いやん…(〃ω〃)

      おびのりさん、みんみんさん、師匠方が優秀なおかげであります!
      (*>ω<*)ゞ

      『秘密』は清水玲子さんですよね。これは確かに実写難しいかも。
      2025/02/04
  • 結構な厚みがあるだけでなく内容も非常に重厚で満足度の高い1冊。どの話も長編で読みたくなってしまうくらい世界観が凄い。BL普段読まないけどなんだか神秘的な雰囲気もあって良かった。百合SFも買ってあるので楽しみ

  • BLでSFな12篇の作品集。身体やその感覚への執着が目立つ作品が多かった。普段からBLを書かれている作家さんとそうではない作家さんとでは作風がかなり違っていた印象を受けました。オメガバースはやっぱりちょっと分からない(汗)印象に残った作品のみ感想を。

    榎田尤利「聖域(サンクチュアリ)」
    The BLという感じで良かったです~(^-^)

    小川一水「二人しかいない!」
    面白かった。設定も複雑なんだろうけど簡単に思わせる筆力で私でもサクッと読めました。

    高河ゆん「ナイトフォールと悪魔さん 0話」
    導入部だろう…という感じのお話。関係ないけど高河さんでSFならアーシアンかな?影艶!影艶好き!!

    竹田人造「ラブラブ☆ラフトーク」
    登場人物がおバカぽくて懐かしい作風でした。

    吟鳥子 「HabitableにしてCognizableな領域で」
    主人公たちの姉が傍若無人(笑)私がBLを過去に少し読んでいたのは冒頭部分の年代あたりなのでちょっと懐かしかったです。

    一穂ミチ「BL」
    断トツで本作品集個人的No.1。大トリだったので印象が弱くなってしまったけどまた読み返したい。

  • Amazonより
    BLとSFから、第一線の作家たちが集結! 
    ふたつのジャンルを架橋しながらその未来を創造する、
    唯一無二のアンソロジーが誕生。

    ■収録作
    榎田尤利「聖域(サンクチュアリ)」
    小川一水「二人しかいない!」
    高河ゆん「ナイトフォールと悪魔さん 0話」
    おにぎり1000米「運命のセミあるいはまなざしの帝国」
    竹田人造「ラブラブ☆ラフトーク」
    琴柱遥「風が吹く日を待っている」
    尾上与一「テセウスを殺す」
    吟鳥子 「HabitableにしてCognizableな領域で」
    吉上亮「聖歌隊」
    木原音瀬「断」
    樋口美沙緒「一億年先にきみがいても」
    一穂ミチ「BL」




    木原音瀬さんの話が読みたくて買った本だけど
    確かにBLとSFは違和感なく合うわ
    なるほど!!と思う話から
    幻想的で美しいの、私には……と思う話まで
    色々と幅の広い話が描かれており
    面白く読めた短編12話
    ただ、面白いわりに読むのに時間が掛かった(T_T)


    個人的には
    榎田尤利さんの「聖域(サンクチュアリ)」
    尾上与一さんの「テセウスを殺す」
    木原音瀬さんの「断」 が良かった
    榎田さん尾上さんは愛だね、愛!!
    木原さんはぶっ飛んだ設定だけど
    最後はやはり木原節炸裂
    そして相変わらず性格悪い人書かせたら上手い、笑
    木原さんに満足♪


    あと琴柱遥の「風が吹く日を待っている」 は
    やっぱ番に勝てないかぁ〜と思ったし
    一穂ミチさんの「BL」は前にどこかで読んだことがある!!
    どこで読んだっけ?と読みながら
    ソレしか考えられなかった、笑

  • あんまりSFは得意ではないのですがBLSFと言われ、某大手本屋のランキングでは2位に入っていてそのうえ中村明日美子先生の表紙絵素晴らしい!ということで思わず手に取ってしまいました。

    不得意分野と得意分野がくつっいているものですからどっちよりか、作家さんによってはむー難しい、というものもありましたが、総じて面白かったです。

    安定の榎田尤利さんの近未来ラブ、初読みながら結構好きだった小川一水さんのスペースラブ、一つ異色だった木原音瀬の精子が死んじゃうやつ、などなかなかバラエティ豊かでした。

    2024.11.23
    190

  • これはもう、BLではなくSFです。

    同性愛要素はもちろんあるけれど、もはや男女という性にカテゴライズされない生物の話も出てきたし、男同士じゃなくても成立するのでは?という話もあったり。

    恋模様よりも「なぜ男同士で恋愛するのか」という理由づけに焦点を当てたお話が多かった印象です。そのせいか、かなり設定の凝ったお話もあったので挫折しそうになったけれど、後半「断」や「BL」は分かりやすかった。

    巻末の解説が何よりわかりやすいし面白いので、ネタバレそれほど気にならない人は解説から読んだ方が入って行きやすいかもと思ったのでした。

  • 12名の作家さんのBLSFアンソロジーということで、読み応えが凄かったです!
    時間が無く読み終えるのに数日費やしました。
    一作づつ感想を、と思いましたが根性が無く(笑)
    全てに作家さんそれぞれの作風が現れているので(存じ上げない作家さんも数名おられるけれど)楽しく読めました。
    SFなのであまり詳しくない私は理解しにくい内容もありましたがそれでも読むことが出来て良かったです。

    とある先生は先生らしさが凄すぎて笑えない内容なんですけど苦笑いの連続でした。(ラストは怖かった)
    どれが一番は選べなかったです。

    BL好きな皆さん、未読な方はぜひ読みましょう!!

  • SFとBLの親和性に天を仰ぐ。
    好きな伯品は榎田尤利の「聖域」、吉上亮の「聖歌隊」、琴柱遥の「風が吹く日を待っている」かな。どれも設定や世界観が違ってSFジャンルの強さを感じる。その強いジャンルの中でも輝くBL、お前は一体何者なんだ。600ページくらいあるけど1つずつの話は長くないからそこまで長くは感じないの助かる〜。

  • 木原節が最高でした。

    聖域
    テセウスを殺す

    一億年先にきみがいても

    特に好きです

  • 榎田尤利「聖域(サンクチュアリ)」
    雑誌で読んだ。
    実は人間だったよオチでなんだかな。痛みをコントロールするというか、痛むことで人間らしさを保とうとするのは面白かった。
    あと結局気付いた時には手遅れ感で、バッドエンドだと感じた。作品ではハッピーエンドのように描かれていたが。

    小川一水「二人しかいない!」
    タイトルは11人いる!から?とも思った。
    小川さんはツイッターでよく見かけるので、二次創作あるあるのこのネタもどこかで見たんだろうな。
    この続きが読みたいところで終わってしまったのが残念。

    高河ゆん「ナイトフォールと悪魔さん 0話」
    既定の作品の0話ということで、世界観の説明も無いまま二人の交流を見せられて終わる。
    雰囲気は良いが足りない。

    おにぎり1000米「運命のセミあるいはまなざしの帝国」
    オメガバースの変種的なセミとフェアリーの組み合わせ。
    少年組の恋物語に合わせて大人組の恋愛話も披露されるが、結局始まりそうなところで終わるのが物足りない。

    竹田人造「ラブラブ☆ラフトーク」
    軽い感じで読みやすかった。
    プログラムも結局は作り手の影響を受けているというわけで、その壮大さが面白かった。

    琴柱遥「風が吹く日を待っている」
    オメガバースと民族や歴史の話を絡めていて面白かった。
    運命には敵わないベータ目線の話で良かったが、ベータ側の話で全部展開させていた方が好みだな。

    尾上与一「テセウスを殺す」
    虐殺器官やPSYCHO-PASSのBL二次創作って感じ。
    PSYCHO-PASSのノベライズ担当の方もこのアンソロに参加しているんだが…。
    こっちは終始第三者から二人を見る構図だったので面白かったし、トーリの思考を考える余白が良い。

    吟鳥子 「HabitableにしてCognizableな領域で」
    BLの歴史と二人の話を絡めていて良かった。
    9PでわかるBL歴史漫画。

    吉上亮「聖歌隊」
    PSYCHO-PASSのスピンオフの小説を書いた作家作。
    好みのBLではないし、世界観も好きではないが、余韻は良い。
    人外BLか~。
    世界観が特殊すぎるので、男女に当てはめても成り立つので、BLさは感じなかった。

    木原音瀬「断」
    雑誌では木原先生目当てで買って読んだので、また読んだ。
    改めて読むと、バッドエンドだなあ。雑誌で読んだ時もそうだが、他がまあまあハッピーエンドだったり、一つの悲劇として描くに留まっているが、これは終末を思わせるバッドエンド。面白い。発想がドラえもんや星新一のような精子が死ぬ音が聞こえる、というワンアイディアなのに面白い。

    樋口美沙緒「一億年先にきみがいても」
    オメガバースの変種。オメガバースに長命を足した感じ。
    ラスの気持ちを考えると胸がしめつけられるし、二人がラブラブになるところが見たかった。
    ルーチェの先祖への思いとルーチェへの思いに揺れるところはもっと描いて欲しかったな。

    一穂ミチ「BL」
    天才ゆえに男同士の恋愛が普通になる世界を実現したら、という話。
    しかしなんでBLSFでやると片方が死んだりする話になるんだ?悲劇よりもハッピーエンドが見たいんだけど。SFアンソロだからハッピーエンド縛りじゃない!ってことでここぞとばかりに好きなバッドエンドを書いてるのか?

    全体的にBL畑の人は、従来のBLにSFガジェットをあてはめ、SF畑の人はSF要素に男同士の要素を足した感じ。軸がそれぞれ違うのを感じた。
    短編なのでさくっと読みやすいものばかりだが、どれもこの続きが読みたいんだけどな、という感じで物足りなさがある。

  • BLアンソロジー→わかる
    SFアンソロジー→わかる
    BLSFアンソロジー→……?
    といった感じで読み始めましたが、どのお話も大変面白かったです!
    独特な世界観のSFにBL、想像以上に相性がいいですね…。

    一穂ミチさんの「BL」では愛するがゆえに嘘をついてしまった。普通のBLだったらここで終わると思うのですが、ニンの細胞からクローンをつくるのを我慢する、という部分がSFだ!BLSFだ!と思いました。
    小川一水さんの「二人しかいない!」では出会いがSF。一目惚れした相手と一緒にハトラックにより攫われてしまったどうしよう。
    なぜこの2人だけ?それはあの中で1番アイコンタクトをしていた2人だから(番だと思われた)、はすごくドキッとするBL。

    全編を通じて、ライトノベルにあるようなBL?とは違って生々しくなく、BLを読んだことがない人にも読みやすい作品だなと思いました。普段は苦手な人もSFだからありえるかも…といった気持ちにもなり手に取りやすいのではとも思いました。

  • 昔はBLより百合の方が好きだったのだが最近BL読みたくなったので個人的に好きなので取っ付きやすいSFのアンソロを買った。読んだら成程BLとSFめちゃめちゃ相性がいいので両方のジャンルの新しい切り口を見た感じ。
    癖ぶっ刺さりなのは「聖域」だけど、「テセウスを殺す」のラストの驚愕のクソデカ激重展開マジで読みながら「ぎょへー」って声出た。
    めちゃめちゃ面白かった。

  • 「風が吹く日を待っている」が、ほどよく重みのある文でよかったかも。

  • 短編ながらどれも内容が濃く読みごたえがあった。個人的に気に入ったのは琴柱遥さんの『風が吹く日を待っている』。オメガバースものって、あまりにも有り得なさすぎてふだんは全く読む気がしないのだけれども、これは面白く感じた。唱年と枯枝という組み合わせがなんとも不思議で神話チックな『聖歌隊』も良かった。『聖域』『断』『BL 』、このあたりは馴染みの作家さんで、ああやっぱりどんな設定でも面白いものを書けてしまうのだなあと思った。自由な発想への驚き、想像したことないことを想像する楽しさがあった。BLSF、いいですね!

  • 贅沢な1冊!!
    楽しかった( ⌯ノㅿノ)
    どれ読んでも目からウロコ
    先生たちの脳内すごいわー∑(*ºㅿº* ).ᐟ.ᐟ
    愛、喪失、思い出、恋、全部詰め込まれてた
    衝撃的だったんで言いますね
    木原先生…もうゾッとするよ
    でもそれが( ♡´³`)σいい!プチプチ恐怖

  • SFの設定が次々に現れるのを咀嚼して世界に入って、ってするのがなかなか短編集だと難しいのだなとの気づき。
    ある程度世界に入り込むのが必要になるけど、アンソロジーだとそこが私にとってはネックになった。

  • BLとしか表現できない作品。
    やはり一つのジャンルなんだな。

  • 一つ目の作品以外、あまり好きになれなかった。
    SFとしての設定や展開はおもしろいのに、BLとしては今ひとつな印象。
    もう少しBLの醍醐味に踏み込んでほしかったです。

  • だめ。なんだろう・・・どれも読後感が晴れやかではない。
    特に「断」に至っては読んだ記憶を消したい。
    精子が死ぬ音が聞こえるとか、何拾い食いしたらそんな事発想するわけ・・・。

  • BL設定のSFなのか、SF設定のBLなのか
    ジャンルって本を選ぶ目安にも制限にもなるからな

    BLは読み手を選ぶジャンルだから、とても素晴らしい作品や作家さんがいてもなかなか世の中に認知されないのはとても惜しいので、こうして光があたるのはとても良いことだと思います。
    思うけれども、ここで初めてBLに触れたような方は、BL界隈はみんな自分だけの聖書を持っているので、地雷にはくれぐれもお気をつけください。

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