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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784150315863
作品紹介・あらすじ
対ジャム戦略のためクーリィ准将は特殊戦にアグレッサー部隊を新設。雪風も参加し、地球連合軍の戦闘機との模擬戦に臨むが……。
みんなの感想まとめ
戦闘と人間関係の複雑さが描かれる本作では、敵であるジャムとの新たな関係構築がテーマとして浮かび上がります。主人公たちが直面するアンビバレンツな状況は、戦闘機雪風と人間との絆を深めることで、今後の展開に...
感想・レビュー・書評
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ジャムを殲滅したいのか、FAF存続のために残って欲しいのか。アンビバレンツ。そういえばブッカー少佐も、雪風との関係のようなものをジャムとの間にも構築できるかもと言っていたっけ。人間を意識するようになったジャムとの、今後はコミュニケーションが重要となってくるのか。 そんな中、新キャラの田村大尉。零が丸くなってきた分、過激度がより際立つが、今後のジャムとの戦いにどう関わるかが楽しみ。
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よく続くよなぁ、神林長平。雪風第一作を読んだのが、二十歳のころ。それから読み続けて、還暦過ぎても新作が読めるとはね。
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タイトルのアグレッサー(仮想敵、侵略者)というアイデアがかっこいいし、雪風的。
新キャラ田村伊歩がまたかっこいい。また続きが楽しみになった。 -
面白かった。
なんかこう未来が未来が見えているのかなって感じる。
これから先の将来、我々とコンピューター(AI)との共生を考えている。 -
むちゃくちゃおもしろかった〜。
"考えてみると、言葉が通じると、コンピュータも自分と同じように物事を考えていると錯覚しますね。人間同士でもそうだ。独り言を言い合っているだけかもしれないのに、言葉を使っているという、それだけで、互いに理解できていると錯覚する。"
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