春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)

  • 早川書房
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本棚登録 : 93
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150400385

感想・レビュー・書評

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  • 2019年12月21日に紹介されました!

  • プアリトルジョーン。
    人間、そう簡単には変われないものですね…。

  • これは非ミステリー作品です。
    そう6作あるそうでない作品の
    1つです。

    この作品はロマンス系ではなく
    子育てを終えた女性の回顧録
    でもあります。
    そう、完璧だ、と思っても
    穴ってあるものなんですよね。

    結局子供は最後には
    言うことを聞かなくなるのです。
    それを受け入れられるか否か…

    そして夫のそれは
    かなりさびしいものがありました。
    かなうことのないものですし…

  • 2009/2
    メアリー・ウェストコット名

  • 「結婚」について考えるときに、なんとなくこの小説のことを思い出してしまう。んだけど、本当によくできている。が、結局、死ぬまで続く孤独についても考えさせられる。

  • 何も事件は起こらないのに、ここまで読ませるなんてすごい。主人公の回想・心の動きを追って、読み手までも不安にさせます。のほほんと読める人はいないはず…。

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