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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150400392
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、シカゴを支配していた凶悪なマフィアのボス、アルカポネに立ち向かう勇敢な人々の姿を描いています。エリオット・ネス自身が執筆に関わっていることもあり、彼の信念や仲間との絆がリアルに伝わってきます。...
感想・レビュー・書評
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映画とは全く異なる内容でしたが、十分楽しめました。エリオット・ネス本人も執筆に関わっていることも楽しめた理由です。
ちなみに、映画ではアンディ・ガルシアの乳母車のシーンが印象的でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かった( ´ ▽ ` )ノ。
良くも悪くも、映画とは全然違ってたけど( ´ ▽ ` )ノ。
絶対善vs絶対悪という構図がたまらないね( ´ ▽ ` )ノ。往年の青春ドラマの森田健作(もしくは漱石の坊ちゃん)みたいな熱血漢が、身の危険も顧みず巨悪に立ち向かっていく( ´ ▽ ` )ノ。信念を共にする仲間たちを従えて( ´ ▽ ` )ノ。
ベーオウルフや円卓の騎士も、初めはこんな話だったんじゃないかな?( ´ ▽ ` )ノ。誰もが理想とする英雄談に様々な妄想が追加で盛り込まれつつ、時代から時代へと語り継がれてゆき、やがて伝説に( ´ ▽ ` )ノ。
アンタッチャブルたちの行動原理が単に正義感だけでなく、「スリルも求めて」ってところがまた、ヒロイックファンタジーぽくて、いいね( ´ ▽ ` )ノ。
ただ、日本版は迷訳でつとに名高い井上一夫大先生......(>_<)。映画化の時に新訳すればよかったのにね......(>_<)。
2015/08/25 -
1973年発行のこの本は、テレビや映画「アンタッチャブル」の主人公のモデルとなったエリオット・ネス本人(すごい!)と、作家オスカー・フレリーの共著という形で1962年に出版されたそうです。
画像がないのが残念ですが、表紙も時代を感じさせる重厚な絵です。 -
古くはテレビで、新しくはデ・パルマ監督の映画で有名。
シカゴの街を舞台に、アル・カポネと警察の駆け引きを描く。
と書くと、派手な撃ち合いを想像するが
著者であり、主人公のエリオット・ネスはもともと
財務省のお役人で、カポネを「脱税で逮捕」するために
現場で捜査する。
実際にはとても地道な調査が成果をあげる、という
お話。
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