娘は娘 (ハヤカワ文庫)

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  • 早川書房 (1973年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784150400576

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  • ロマンス系ではない作品。
    母と娘、双方の人間の
    堕落と再生までを描いた物語。
    そもそもの発端は娘の誤解が
    生んでしまったことなんですよね。
    そう、母の心を知らずに彼女が
    妨害をしてしまったから…

    その後の零落は
    恐ろしいです。
    娘はタブーに触れてしまい、
    おかしくなるのです。

    だけれどもお互い和解した際の
    表情は柔らかいものがありました。

    必要なのは
    親子でも適度な「距離」ですね。

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著者プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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