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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784150400729
感想・レビュー・書評
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マーク・レスターとトレイシー・ハイド主演による1970年代の映画『小さな恋のメロディ』の原作小説で、脚本家であるアラン・パーカーが手がけたものです。
映画公開当時は私もまだ幼くて映画館で観た記憶はありませんが、その後、テレビで放送されたのを観て、たちまちトレーシー・ハイドのファンになり、映画雑誌などの写真を見ては思春期の胸をときめかせていたものでした。
その後、いろいろな映画を観て『小さな恋のメロディ』の記憶はそれっきりになっていましたが、最近ふと思い出し、原作小説は無いかと探した結果、中古本ではあるものの幸いにも見つけ入手することが出来ました。
あの頃の感激そのままで、さらに映画にはなかったシーンも描かれていて、当時のマーク・レスターとトレイシー・ハイドの姿が蘇ってきました。純粋で真っ直ぐで、大人への反発も垣間見えて、そして驚いたのは、海外小説にしては珍しく感情の表現や風景描写が細やかで美しく描かれていたことです。
今や私もいい年齢ですが、この文庫本はいつもバックの中に入っていて、時々ページを開いては、思春期の頃のあんなことやこんなことを思い出し懐かしい想いに浸っています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
映画館で観て、サウンドトラックを買って、結局本も買った。
ボクの持ってるのは文庫ではなく単行本ですが。
まあ、物語自体はなんてこともないので小説で読んでもなんてことない話です。
やはり映画で観るかサウンドトラックを聴くのが吉かと。
ということでDVDも出たときすぐ買ったわけですが。
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