幻想と怪奇 (1) (ハヤカワ文庫NV 91)

  • 早川書房 (1975年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150400910

感想・レビュー・書評

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  • 2024年の7月。連日の猛暑で何をする気も起らない。
    ということで久しぶりに本書を手にとる。
    短編集なので長時間の集中力を必要としないだろうからである。
    ジャンルの異なる14話の短編は思った通り読みやすい。短編の見本みたいな作品たち。
    なかにはちょっと結末がわかりにくいものもあるが、こういう夏にはこういう短編集がいい。
    「ヒッチコック劇場」「予期せぬ出来事」といった番組を読んでいるようで暑気払いにいいかもしれぬ。
    というわけで2巻目に手を伸ばす。

  • ブラッドベリ、マティスン、ブロックなど、おなじみの作家の作品が14篇。

    http://booklog.jp/users/5671/archives/1/4150400911

  • 79049.49

    ブラッドベリ、マティスン、ブロックなど、おなじみの作家の作品が14篇。


    ★廃番―――――――――――――――――――――――――――

    ホリスター将軍のコレクション/W・リンク&R・レビンソン

    79050.50

    原題「DEAD WEIGHT}

    久しぶりに読んだコロンボもの。カッコの悪い中年男がラストにずばりと真相を突く所はサスガ!

  • 古典ホラー(というよりも怪奇小説という方が合ってるか)ってのは、地味なんだけど妙にじんわりと怖い。そんなことを感じさせられるセレクション。
    オーガスト・ダーレス「淋しい場所」がやはり秀逸かな。怪物ホラーのカテゴリになるのだろうけれど、リアリティのある恐怖感。

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著者プロフィール

1920年、アメリカ、イリノイ州生まれ。少年時代から魔術や芝居、コミックの世界に夢中になる。のちに、SFや幻想的手法をつかった短篇を次々に発表し、世界中の読者を魅了する。米国ナショナルブックアウォード(2000年)ほか多くの栄誉ある文芸賞を受賞。2012年他界。主な作品に『火星年代記』『華氏451度』『たんぽぽのお酒』『何かが道をやってくる』など。

「2015年 『たんぽぽのお酒 戯曲版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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