ファントマ (ハヤカワ文庫NV 110)

  • 早川書房 (1976年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150401108

みんなの感想まとめ

独特の雰囲気を持つ本作は、ファントマという謎の存在を巡る物語が展開されます。読者からは、楽しく読み進められる一方で、驚きのオチや深い描写が不足しているとの声もありました。特に、ジューヴ警部のキャラクタ...

感想・レビュー・書評

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  • まあ、読んでる間は楽しく読めたが、特にびっくりするようなオチもなく……。ジューヴは単なるファントマの幻想にとりつかれたキチガイじゃなかろうか。あれをファントマというには描写が足りない気がする。江戸川乱歩の黄金仮面とか少年探偵団とか、モロにこれから影響受けてるよね。ルパンよりも。あと、裏表紙のあらすじが内容全然表してない上に、詩人気取りで気持ち悪い

  • んー…オチがね…。
    取り敢えず続編を読んでみない事にはすっきりしないし、何だか想っていたよりジューヴ警部は頼りないし、ファントマは全然ろまんちっくじゃないし。
    何を想像していたかって話ですが。。

    期待していた方向でなかったので辛口だけれども、現代訳で出し直したら結構面白いんじゃないか?往年のノワール小説って感じで。そういう仕事、やりたいなぁ…

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