よろこびの機械 (ハヤカワ文庫NV)

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  • 早川書房 (1976年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784150401122

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

幻想的な短篇集でありながら、SF要素は控えめで、怪奇や心の深い部分に迫る物語が展開されます。特に表題作「よろこびの機械」や「待つ男」、さらには「ティラノザウルス・レックス」など、各作品は独自の視点から...

感想・レビュー・書評

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  • ブラッドベリ4冊目。こちらも押入本で79年の第五刷。

    この短篇集もSF風味は少なめで怪奇寄りの幻想小説集といった趣き。映画ゴースト・オブ・マーズを思わせる「待つ男」、宗教学を専攻した身としてはいろいろと考えてしまう表題作「よろこびの機械」、そしてブラッドベリの盟友ハリーハウゼンを想像してしまう「ティラノザウルス・レックス」あたりが良かったかな。そしてこの一本は「海より帰りて船人は」。心に染み入る美しいラストシーンのイメージが素晴らしい。

  • たまに意味不明なお話もあるんだけど、何故かブラッドベリは全部読みたくなる。要するにこの人の描く世界観は嫌いじゃない。

  • さまざまな所から題材を得ているのに関心した。

    http://booklog.jp/users/5674/archives/1/4150401128

  • 200 文英堂

  • 83058.374

    さまざまな所から題材を得ているのに関心した。

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著者プロフィール

1920年、アメリカ、イリノイ州生まれ。少年時代から魔術や芝居、コミックの世界に夢中になる。のちに、SFや幻想的手法をつかった短篇を次々に発表し、世界中の読者を魅了する。米国ナショナルブックアウォード(2000年)ほか多くの栄誉ある文芸賞を受賞。2012年他界。主な作品に『火星年代記』『華氏451度』『たんぽぽのお酒』『何かが道をやってくる』など。

「2015年 『たんぽぽのお酒 戯曲版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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