セーヌ湾の反乱 (ハヤカワ文庫 NV 138 海の男ホーンブロワー・シリーズ 9)

制作 : 高橋 泰邦 
  • 早川書房
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本棚登録 : 57
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150401382

感想・レビュー・書評

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  • この巻で親友・ブッシュが死んでしまうのですね。
    ナポレオンが反撃の為に送り出した、攻城砲の川船輸送船団を破壊に行って、爆発に巻き込まれるのですが、何となくあっさりとなんです。
    ところで既に9巻。10巻はもはや平時の話ですから、対ナポレオン戦争はこれで終わりです。そうすると、ホーンブロワーは戦列艦同士の大会戦の指揮は執ってないことになりますね。そんなシーンもあったような記憶があるのですが、どうもボライソー・シリーズの方だったらしい。
    ホーンブロワーの戦法は小型艦やボートを用いた奇襲作戦が多く、敵と力と力でやりあったのは「燃える戦列艦」の1対4の戦いと「パナマの死闘」のフリゲート艦同士の戦いぐらいかな。この本ではむしろ陸戦が中心になってるし。なんとは無く義経みたいですね(笑)。

  •  戦争を描いた小説で人が死んでいくのは仕方がないことだが、ホーンブロアが軍人らしからぬ性格のために、あまりに痛々しい。作者の非情を謗りたくなるが、それが上手さなんでしょうね。

  • 9巻だっけ?ブッシュ君が死ぬ回(押し入れの中に本入ってて出す気にならんな〜

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  • Lord Hornblower
    海の男ホーンブロワーシリーズ第9巻。原作第5巻

  • 感想は<a href="http://naotya.exblog.jp/d2006-06-14" target="_NEW">ブログ</a>に。(06.6.13読了)

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