地球最後の男 (ハヤカワ文庫 NV 151 モダンホラー・セレクション)

  • 早川書房
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本棚登録 : 63
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150401511

感想・レビュー・書評

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  • 映画見た後に原作を読みました。
    終わりかたが違うのですが(まったく)どうしたんだろ。
    「最後の男」言う意味違うてくるんですよね。
    人類最後の男がヘストン君で、ああ・・俺ちゃんは取り残されたのね。
    いっぱ〜い人おるねんけど、新種の人間もどきが繁栄するみたいだ・・
    アヒャヒャ・・もう疲れたの・・

  • 某ブログでだいぶ前に見かけて。んー普通。
    ●面白かった点
    なし
    ●気になった点
    ありきたり

  • ただ一人生き残った主人公の家に毎晩やってくる彼ら・・・
    「出て来いロバート!!」
    今は吸血鬼となったかつての友人たち。
    これは怖かった。
    最近ウィル・スミスのいかにもアメリカ的なラストの【アイ・アム・レジェンド】を観てガッカリしてしまった。
    でも名前以外全く内容が別物っことに気が付き、表と裏の話だと思えば楽しめる。
    映画では人類の伝説的な英雄となったロバートだが、原作では全く逆の伝説となってしまう。
    正義が実は悪となる。興味深い。

  • アイアムレジェンド原作

  • 1954年に書かれた、吸血鬼小説の古典。
    2007年のウィル・スミス主演映画『I am Legend』の原作。
    もう何年も前から、本棚に陳列されている。
    映画を観たのを期に読み始めてみた。

    『I am Legend』
    主人公が最後につぶやく、直訳されなかったこの言葉の持つ魅力こそ、この本の醍醐味だと思う。

    なのでウィル・スミスの映画は、原作の持ち味を出せていない。設定を借りただけなのだなと。

  • SFヴァンパイア小説の傑作。シュワちゃんで映画化の話もあったが、もう無理ね。

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著者プロフィール

Richard Matheson

「2006年 『不思議の森のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

リチャード・マシスンの作品

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