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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784150402983

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

独特の雰囲気と文学的な深みを持つ作品が魅力です。特に、著者は恐怖小説の枠組みを巧みに利用しながらも、物語の味わいや雰囲気に重きを置いており、前作と比べてその傾向が強まっている印象を受けます。古典的な怪...

感想・レビュー・書評

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  • こちらも個性豊か。絵本作家のエドワード・ゴーリーの「ばかげた思い付き」、巨匠ロバート・ブロックの「クリスマスの前夜」、ブラッドベリの「見えない棘」、そして一番押しは「笛吹く古井戸」。無名なれど作品の完成度、全体の醸し出す得も言えぬ雰囲気は形容しがたく貴重。

  • 他にも面白そうな作家、作品が並んでいるのですが、今回はエドワード・ゴーリーの"The Stupid Joke"「莫迦げた思いつき」を読みたくて借りてそこだけ読みました。
    ゴーリー、好きです。
    そういえば、イタチョコシステムのラショウさんのイラストも、ゴーリーに似た風合いがありますね。

  • 有名な作家の作品もいくつかあったが、あまり印象に残ってないのが残念。モダンホラーの枠でくくられているが、どちらかと言えば渋い通好みのSFミステリ短篇集?

    復讐するは・・・・・ シオドア・スタージョン
    闇の孕子 ラムジー・キャンベル
    笛吹く古井戸 クリフォード・D・シマック
    ゲロンチョン ラッセル・カーク
    石の育つ場所 リサ・タトル
    クリスマスの前夜 ロバート・ブロック
    莫迦げた思いつき エドワード・ゴーリー
    見えざる棘 レイ・ブラッドベリ
    リンゼイと赤い都のブルース ジョー・ホールドマン
    赤黒い薔薇の庭 チャールズ・L・グラント
    昼、梟の鳴くところ マンリイ・W・ウェルマン
    精神一到・・・・・ R・マシスン&R・C・マシスン
    罠 ゲイアン・ウイルソン
    王国の子ら T・E・D・クライン

  • 勝手な感想だが―文学臭というか、著者が恐怖小説という枠組みを用いつつも物語の雰囲気や味わいに重点を置いたような作品が1と比較して多くなっているような気がなきにしもあらず。
    古典派怪奇小説とも、より直截的な恐怖を描こうとする現代ホラーとも趣きを異にする“旧き佳きモダンホラー”といったところか。読み応えは十分あり。

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