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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784150403461
感想・レビュー・書評
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エジプト文化に浸れる作品。セティー1世の謎と、新しい発見の興奮を味わえた。主人公である女性の心の揺れと、次々と現れる魅力的な人とのやり取りが面白い。
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メディカル・ミステリで有名な著者の第2作にして考古学アドベンチャー!
エジプトの有名なファラオ、ツタンカーメンの死後51年に彼のピラミッドの盗掘シーンから始まる。
もうその頃から墓荒しはあったんだという驚きとともに、だからこそ仕掛けられた謎と、現代の古美術商闇ルートにまつわる殺人事件に巻き込まれる美人(お約束)考古学者(なぜ、危ないところに一人で旅行するかなぁ。エジプトの歴史にまったく明るくない自分でも
一気読みの面白さ。なぜ題名がスフィンクスなのかも、最後に納得。現在でもこの闇ルート問題は残っているのでしょうか?
埃っぽい砂漠の空気、猛烈な暑さ、香辛料の香り、ピラミッド内の息苦しさ・・・エジプトを満喫できます。
エジプト旅行のお供決定!(行けるのか?)
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