非情の日 (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (1984年9月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150403621

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プレミアム

みんなの感想まとめ

作品は、主人公サイモン・ヴォーン少佐を中心に展開される物語で、彼のキャラクターや敵役のフランク・バリー、そしてファーガスン代将の役割が印象深く描かれています。読者は、37年ぶりの再読を通じて、過去の記...

感想・レビュー・書評

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  • いつでも読めたいい時代でした。こればっかり。

    初読1985.2.4。37年ぶりに再読。主人公サイモン・ヴォーン少佐の登場の仕方といい、ファーガスン代将の名前と役割といい、敵役フランク・バリーの存在といい、既視感だらけ。この作品が原型になったと考えればよいのでしょうね、きっと。

  • サイモン・ヴォーンシリーズにして、恐らく最初のグループ・フォアシリーズ。裏で暗躍する英国輸送師団代将、ハリー・ファーガスンは恐らく偽名を名乗っていますが後のチャールズ・ファーガスン准将だと思われます。そして「テロリストに薔薇を」で敵役となる狂犬、フランク・バリー初登場。ヴォーン少佐はこの事件以降、グループ・フォアでの仕事を拒否しています。

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