反逆の南太平洋 (ハヤカワ文庫NV 海の勇士/ボライソー・シリーズ)

  • 早川書房 (1985年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784150403942

みんなの感想まとめ

孤立無援の戦いが繰り広げられる南太平洋を舞台にした物語は、緊迫感と人間の葛藤を深く描いています。特に、海賊テユークとの対決や、不倫の愛人バイオラの悲劇的な死が印象的で、読者に強い感情を呼び起こします。...

感想・レビュー・書評

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  • 今まで読了したシリ-ズの中で最悪に状況。南太平洋で繰り広げられる孤立無援の戦い。海賊テユ-クとの対決。不倫の愛人バイオラの痛ましい死。熱病に侵され、死の淵での指揮。熱帯の湿気と炎暑が紙面から湧き上がるような、厳冬時にはもってこいの暑い戦い。どうにもやりきれない状況の中、指揮官とは、男とはが問われるすさまじい内容に驚愕する、息苦しいような一編だった。1789年のおそらくはフィジ-諸島を舞台にしたボライソ-・シリ-ズ(7)

  • 途中、候補生時代の話が入ったりして、若干つながりを忘れてました。いろいろなシーンが、たとえばホーンブロワーやトマス・キッドで読んだような、と思いつつ、やはりボライソーはボライソー。
    それにしても、彼は妙に純情。ちょっとその点暑苦しいかも。と言ってこういう一種の決着はしんどいものがあります。

  • 海の勇士ボライソーシリーズ7巻
    海洋冒険シリーズが好きなら一度は読むべきだ

  • ボライソーシリーズ 7巻。

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