激闘、リオン湾 (ハヤカワ文庫NV 海の勇士/ボライソー・シリーズ)

  • 早川書房 (1987年10月28日発売)
4.17
  • (3)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784150404697

みんなの感想まとめ

海戦を舞台にした冒険が繰り広げられる本作は、スピード感あふれる戦闘シーンが魅力です。特に、島の要塞奪取や艦隊戦など、伝統的な戦略を用いた場面が印象的で、読者を引き込む要素が満載です。帆船海軍小説の楽し...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今回の海戦シーンはいろいろ面白かったです。
    その1 島の要塞(というには少々小さいですが)を奪取するところ。どこかで同じような作戦を読んだ記憶が…。そう、銀○英○伝説の某要塞攻略戦。わりと伝統的な作戦なのかも。
    その2 最後の近くの艦隊戦。この作戦は、もしかしてネル○ン? 
    いずれもスピード感いっぱいで、これぞ帆船海軍小説の楽しみ。
    ただ気になるのは主人公の性格。戦いに臨んではりりしいのになあ。惚れ込むと誰にでもバレバレな行動をとってしまうんですよ、この艦長。そのくせ、以外に冷たい。真面目なら(たとえ不倫でも)一途であってほしい。
    今回、重要な女性が登場するけれど、前の彼女への思いはどうしたの? 別に操を立てなくてもいいです。でも、なあ。五年も片思いのあげく、あんなショッキングな別れをしたのに、かけらも思い出さないなんて…。
    ちょっとそのあたり、不満です。

  • 海の勇士ボライソーシリーズ8巻
    海洋冒険シリーズが好きなら一度は読むべきだ

  • ボライソーシリーズ 8巻。

全3件中 1 - 3件を表示

アレグザンダー・ケントの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×