遥かなる敵影 (ハヤカワ文庫NV 海の勇士/ボライソー・シリーズ)

  • 早川書房 (1987年12月15日発売)
4.20
  • (3)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784150404758

みんなの感想まとめ

海洋冒険をテーマにしたこの作品は、迫力ある戦闘シーンと緻密な人間関係が描かれており、まるで音が聞こえてくるかのような臨場感を持っています。著者は特に「血族」というテーマにこだわり、キャラクターの絆や葛...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • この著者の作品は、本当に帆が広がる音や砲声や索具の鳴る音が聞こえそう。戦闘シーンは(別名で書いた海兵隊のシリーズもそうだけど)容赦ないし。
    ただ、人間関係は「ちょっとうますぎませんか?」という感じ。著者なりに「血族」にこだわりがあるのかも。
    気になるのはボライソーの女運の悪さ。お気の毒です。それに前作にも書いたけれど、艦長としての冷静さと対照的な入れ込み方が不思議です。

  • 海の勇士ボライソーシリーズ9巻
    海洋冒険シリーズが好きなら一度は読むべきだ
    文庫本もあるはずなんだが・・

  • ボライソーシリーズ 9巻。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

アレグザンダー・ケントの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×