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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150405519
感想・レビュー・書評
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はっきり云って最後にやられた。
打ちのめされました。
前回読んだ『ファントム』は「太古からの敵」というほとんど太刀打ちできないような怪物を生み出し、パニックホラーを繰り広げてくれた。その先入観から今回は不死の殺人鬼がモチーフだと思い、どんな原因・理由でこの殺人鬼は蘇えるのだろうと思っていた所、下巻の登場人物一覧に「オカルティスト」なる文字が。
これで以前読んだある作品の焼き直しかとがっかりしたが、あにはからんや、今回は論理的解決が用意されていた。
(下巻に続く)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
またこれや「ストレンジャーズ」みたいなの読みたいなあ。
オッサンスキーな身としては、例によって「親切な気むずかし屋」ラインハート弁護士がツボでありました。真相はすぐにわかるんだけど、クーンツはそれが明かされるシーンの書き込み方が好きだなあ。「バッド・プレース」のときの医者の告白とかね。 -
結構色々な事が起こっているけど、上巻なので核心についてはまだまだ。
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捨てた
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読了。
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