レッド・ドラゴン 上 (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (1989年10月4日発売)
3.50
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感想 : 31
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150405540

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物やや多めだが、主に東軍であるグレアムとクロフォードとラウンズ、
    西軍であるダラハイドとレクター博士にのみ集中していれば充分だろう。

    王道海外スリラーなこちらの作品。上巻という事もあり主要人物達の人となりや関係性、性格等を認識するのに重要な内容が多く、スラスラと最後まで読めた。

    物語が大きく動きだしての上巻終了。下巻も楽しみです。

  • 感想は下巻に。

  • 感想は下巻にて。

  • 『羊たちの沈黙』を観て興味を覚え、前日談に当たる本書を古書市で購入。
    タイトルは
    ウィリアム・ブレイクの水彩画「大いなる赤き竜と日をまとう女」
    に由来。
    その絵に魅入られた男の連続殺人に、FBI捜査官が挑む。
    この上巻は主人公である捜査官の苦悩に焦点が当てられている。

  • 2021.2.19
    映画見たとき結構衝撃を受けた、
    ダラハイド×ラウンズのところで終わってる。

    このあとどんどんハラハラする展開になるから下巻も楽しみ。

    翻訳が少し苦手、、

  • トマス•ハリスの小説を読もうと思い、処女作レッド•ドラゴンを手にとりました。
    (映画は、羊たちの沈黙、ハンニバルは視聴経験あり)

    新訳版も出ているようですが、入手したのが小倉多加志さん訳の版。
    わかりにくかったです…

    内容は面白いだけに、機会があれば新訳で再読したいです。

  • 羊たちの沈黙前に、ちゃんと出版しているこのころのハヤカワ、GooDJoB!!!

  • 序盤で登場する犯人側の視点と交互に展開する構成にそわそわ。描写に脈があがる。
    しかし、言い回しが古くて(1989年初版だって!しょうがないか。)まさに英語の翻訳という感じ。登場人物のキャラクター、そのひとらしさなどを掴みにくかった。
    新訳も出てるらしいのでいつか読み比べてみたい。アメリカンジョークとか、ほとんどわからなかった。。

  • 2001.6.1 読了

  • いかにもアメリカのサスペンス系ミステリィという感じで悪くない。

  • 下巻に纏めて

  • ハンニバル・レクターシリーズ第一弾。
    といっても、すでにレクターは捕まっていますが。
    捜査員側と、犯人側の視点がレクターを介して徐々にひとつになっていく、緊迫感のある作品。

  • 下巻で。

  • 「羊たちの沈黙」「ハンニバル」以前の物語、という視点で読むと、期待はずれかも。「レクター博士の起こした過去の事件」の話かと思いきや、そうでもないし。まったく独立したひとつの物語として読むのがベスト。
    事件そのものはかなり派手なんだけれど、物語自体は案外地味。犯人もわりと序盤で明かされている。だけど犯人サイドの心理描写や過去の因縁、といった部分にかなり読み応えあり。

  • 映画観たら読みたくなっちゃった。(2004-08-03)

  • んー。微妙。レスターの存在意義がイマイチようわからん。まぁこれはレスターに注目して読みすぎた自分の失敗。やはり読む前に情報入れちゃうとナカナカ楽しめなくなる。でもそんなに面白い作品だったんかな?とも思うけど・・・。特に1巻はやや退屈。

  • レビューは下巻にまとめます♪

  • 削除

  • 捜査官にも犯人にも感情移入してしまう
    全上下巻

  • 読んだのは「決定版」のほうだったけど、訳がいまいち。それともやはり執筆年代がかなり前と言うことが原因かな?言葉や言い回しが古臭い。決定版なら訳もやり直せばよかったのに。レクター君はあまり賢そうにも秘めた残虐さも感じられない。下に期待。

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著者プロフィール

ウィリアム・トマス・ハリス三世(William Thomas Harris III)
1940年テネシー州ジャクソン生まれ、テキサス州ウェイコのベイラー大学(Baylor University)卒業。地方紙記者を経てAP通信社でレポーター兼編集者に。この期間中の知見が小説の機縁となる。
著作は現在5作。映画化もされた『ブラック・サンデー』をはじめ、「ハンニバル・レクター」シリーズの『レッド・ドラゴン』、ブラム・ストーカー賞を獲得した『羊たちの沈黙』に、『ハンニバル』、『ハンニバル・ライジング』。

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