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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150405854
みんなの感想まとめ
大変な事件が巻き起こる中、オズマ姫が突然姿を消し、オズの国は大騒ぎに。ドロシーやベッツィ、トロットをはじめとするキャラクターたちが、愛する姫を探すために旅をする様子が描かれています。シリーズの新たな展...
感想・レビュー・書評
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サスペンス風味があってこれまでのオズの物語と少し違う雰囲気で面白い。カエルマンという身も蓋も無い名前の新キャラをはじめとして多彩なキャラたちもそれぞれいい味を出している。途中までは表紙の目つきの悪い鳥は何?って感じだけどなるほどねという感じ。グリンダをも困らせる悪役ウグはなんか知的な悪役でこれもいい味。クマ・センターのラベンダー・クマとピンクのコグマもなんか不思議。ピンクのコグマはチクタク以上にすごいマシン。そしてスクラップスの陽気さがとても良い。ドロシー、ベッツィ、トロットのアメリカから来た少女たち3人組が揃い踏みだけど変なキャラたちに囲まれるとドロシー以外はやはり目立てないな。あと急にトトが饒舌になるのはちょっと違和感。
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久々に臆病ライオン出てきた。
いままで出てきたキャラがたくさんで、描き足りないと感じるところもあるけど、なかなか楽しいです。 -
『オズの魔法使い』の続編、オズ・シリーズの第11作目。
(早川書房ではシリーズ第12弾として出版されています) -
<内容>大変な事件が起きた!オズマ姫が突然いなくなってしまったのだ。そればかりではない。オズマ姫の〈魔法の絵〉、よい魔女グリンダの〈魔法の本〉、それにオズの魔法使いの魔法の道具も消えてしまった。オズの国は大騒ぎになったが、とにかく愛するオズマ姫をさがし出そうと、ドロシー、ベッツイ、トロット、そしてオズの魔法使いやつぎはぎ娘たちが捜索の旅に出た。ところが同じ頃、クッキー作りの名人ケーキが大切にしていた洗い桶がなくなり、彼女とカエルマンがさがしに出かけていた。いったい何が起きたのか・・・?シリーズ第12弾。
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<b>(内容)</b>
なんとオズマ姫が突然姿を消してしまった。<魔法の絵>もいつのまにか無くなっている。右往左往する宮殿に次々と悪いニュースが飛び込む。<魔法使い>の魔法の道具もなくなり、その上なんとグリンダの<魔法の本>を含む魔法の道具や貴重な混ぜ薬までもがことごとくなくなっている!
そんなことが可能な人物がオズにいたのか?魔法の道具なしに立ち向かえるのか?オズマの安否は?
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<b>(感想)</b>
なんとも衝撃的な出だしで始まります。いったいどうなっちゃうのぉ??ってカンジです。別の話に思えたイップの国の話も最後にはちゃんとからまってきて、結局はめでたしめでたし・・・になるってわかっていてもやっぱりはらはらどきどきしてしまう。 -
<B>(内容)</B>
なんとオズマ姫が突然姿を消してしまった。<魔法の絵>もいつのまにか無くなっている。右往左往する宮殿に次々と悪いニュースが飛び込む。<魔法使い>の魔法の道具もなくなり、その上なんとグリンダの<魔法の本>を含む魔法の道具や貴重な混ぜ薬までもがことごとくなくなっている!
そんなことが可能な人物がオズにいたのか?魔法の道具なしに立ち向かえるのか?オズマの安否は?
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<B>(感想)</B>
なんとも衝撃的な出だしで始まります。いったいどうなっちゃうのぉ??ってカンジです。別の話に思えたイップの国の話も最後にはちゃんとからまってきて、結局はめでたしめでたし・・・になるってわかっていてもやっぱりはらはらどきどきしてしまう。
著者プロフィール
ライマン・フランク・ボームの作品
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