ミューテイション 突然変異 (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (1990年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150405908

感想・レビュー・書評

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  • B級サスペンスに終わった駄作

     タイトルで期待したのだが、ありきたりのストーリー展開に、ありきたりのエピソードだった。

     自分の遺伝子を妻に内緒で加工した医者が主人公。こどもは徐々に天才ぶりを発揮し、ついに両親に内緒で生命科学の研究施設を自前で持ち、すばらしい業績を上げるが、彼には良識はなかった。

     エンディングは息子とともに心中する主人公。しかし、エピローグではまだ息子は生きているという恐怖を描いて終わる。あまりにプロットが雑でB級サスペンスに終わったことが惜しい。

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