バビロン脱出 (上) (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (1992年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150406752

感想・レビュー・書評

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  • 盛り上がらないまま終わっちゃったなー。下巻で持ち直すのか?

  • 面白いよ!

  • 国連平和会議場へパレスチナとの全面和平会議に向かう、イスラエルの平和使節団の乗ったコンコルドがハイジャックされ、バビロンへ強制着陸させられる。 乗員乗客は機内に積んでいた保安要員用の武器を手に、パレスチナ人ゲリラとの全面対決へと身を投じる……という、まぁ俗に言う『立て篭もりモノ』でありますな。 まぁイスラエルがパレスチナとの全面和平を考えるなどという、バカバカしいほどの嘘を盛り込んでやがりますし。  それにしたって平和使節団の連中、話し合いなんざクソ食らえとばかりにドンパチやらかしてくれます。情け容赦なくアラブ人ブチ殺すしなぁ。 何故かイスラエルなのにF-14を配備てたり、護衛任務なのに20mm機関砲弾を積まずに飛んだり、フェニックスミサイル6発で武装したりとトンチキな描写が見られるのがトムキャスキーには残念ですが、他はまぁ深く考えなければ面白いんじゃないかなと。 ちなみに作者の思い入れは完全にユダの方にあるんで、ファッキンイスラエルな方々にはオススメできず。でも立て篭もりスキーな方々は必読です。

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