モヒカン族の最後 下 (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (1993年2月9日発売)
3.63
  • (1)
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 45
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150406851

みんなの感想まとめ

愛と友情、そして闘いが織りなす壮大なドラマが展開される本作では、姉妹が父との再会を果たすも、フランス軍に包囲されるという苦難が待ち受けます。彼女たちの運命は、敵インディアンにさらわれることでさらに厳し...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 結末は、、、喪失感が残る。そういうもんだよね。

  • 何だか、唐突に話が終わってしまった。
    五部作の一作という事なので、他のも読まないとダメなのかな。

  • 苦難の末に、姉妹は砦へたどり着き、父親との再会を果たした。だが、喜びも束の間、フランス軍に完全に包囲され、砦は明け渡されることになる。イギリス軍は砦を後にするが、そこへ敵インディアンが襲いかかり、姉妹はマグワに連れ去られた。彼女たちを救うため、ホークアイ、モヒカン族の父子らは、追跡を開始する。がも行く手には大きな悲劇が待っていた。大自然を舞台に描き上げる愛と友情と闘いの壮大なドラマ。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

James Fenimore Cooper
アメリカの小説家。1789年、ニュージャージー州生まれ、ニューヨーク州クーパーズタウンで育つ。イェール大学を退学後、水夫などを経験し、1820年より小説を書き始め、翌年、独立戦争を題材とした『スパイ』を発表し好評を得る。1823年の『開拓者たち』にはじまる「レザーストッキング物語」は、『モヒカン族最後の戦士』(1826年)、『大草原』(1827年)、『パスファインダー』(1840年)、『ディアスレイヤー』(1841年)と続く連作小説である。米国最初の国際的作家となり、1826年より33年まで7年間ヨーロッパに滞在する。1851年死去。

「2024年 『モヒカン族最後の戦士 一七五七年の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジェイムズ・フェニモア・クーパーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×