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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784150407087
みんなの感想まとめ
謎解きの要素が強く、緊迫感に満ちた物語が展開されます。主役の検視官補ローリーとその相棒ルゥが、奇妙な麻薬中毒死の連続事件を追いかける中で、マフィアが絡む殺人事件の全貌が徐々に明らかになっていきます。特...
感想・レビュー・書評
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今回は謎解き色が濃い
ローリーとルゥが主役。
ラスト100ページくらいのところでようやく事件の全体像が見えてくる。
マフィアによる殺人事件。マフィアは「需要側」と「供給側」をほぼ交互に処理していく。
需要? 供給? この謎はラストで一気に明らかになり急ピッチでエンディングへ。
殺人の動機がわからないという謎解き色が濃い作品なんだが、前半約400ページがあまりに長い。
ローリーが主役という点が「踊る大捜査線シリーズ」に対する「交渉人 真下正義」のようでおもしろいかな。いわゆるスピンオフ作品ってやつかな。
ただし全体的には必ずしもピリっとしないエンディングも含め、100点満点とはいかない作品。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
奇妙な麻薬中毒死の連続
検視官補のローリーが捜査にあたる
臓器移植と深くかかわっていた
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