殺戮のチェスゲーム 下 (ハヤカワ文庫NV)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 早川書房 (1994年11月29日発売)
3.75
  • (5)
  • (4)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 73
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784150407551

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 『Limit』に本作と大長編が続いて,1000頁越えはしばらくいいよーという気分.あいかわらず人の命が軽い.ラスボス的存在感だったバーラントですら,他の能力者同様に最後は軽い命だった.でも,マリア・チャンは生き残ってほしかったなぁ.大佐との決戦でみられた,ユダヤ人の壁はさすがに感動した.あぁいう提示の仕方があるのかと.

    でもって一番の性悪キャラであるメラニー・フラーが生き残ったのは,なんか本作っぽかったでござる.

  • 一気に最後まで読んだけ、面白かった。
    ただあまりにも多くのエピソードが並行して進むし、その場面転換が頻繁なので物語がぶつ切りの印象は否めない。4人位の主観で描くのだが、一つのシーンはそれをそれぞれで描くから重複してしまうし、却って物足りない。何より本質に関係のない細部描写が多いし、このヴァンパイア共が何をしたかったのかはっきりしない。
    人類の運命をかけたチェスだけ?
    そのオチがしっかりしてれば、もっと物語の方向性がしっかりしただろうに。とはいえ十分楽しめたから、次は「ハイペリオン」シリーズかな?

  • 最高!!!

  • あー、コワかった。しかもまだ終わってない……。

全4件中 1 - 4件を表示

ダン・シモンズの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×