急行せよ、カッター戦隊 海の勇士ボライソーシリーズ (18) (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (1996年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784150407896

みんなの感想まとめ

海洋冒険の魅力が詰まった作品で、登場人物たちの葛藤や成長が描かれています。特に、主人公ボライソーが亡き恋人を思い悩む姿は、物語に深みを与えています。密輸船団やフランス国王救出計画といったスリリングな展...

感想・レビュー・書評

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  • すみません。以前ボライソーが「冷たい」と言ったことを撤回します。日本での翻訳が出版順ではなかったために、起きた誤解のようです(ほんと?)。
    で、彼はこの巻では死んだ恋人を思ってぐじぐじしています。
    それはともかく。
    密輸船団やらフランス国王救出計画やら、冒険小説のお膳立てはばっちり。しかも前半、右腕とも頼むオールデーが単独行動にでて、これまたある意味大活躍。
    ただ、ここにきて気になり始めたのはボライソーやオールデーについて第三者視点でありながら「魅力的」をストレートに描写する文言。そういうのって、行動とかさりげない表現で描いてほしいなあ。といっても著者の癖だからしかたないか(まさか訳者のせいではないですよね。このシリーズの24巻はそれで問題になったそうですが)。
    ところでふと気づくとこのシリーズ、だいたい終わりの30から40ページが血なまぐさい海戦ですね。まあ、お約束ということで。

  • 海の勇士ボライソーシリーズ18巻
    海洋冒険シリーズが好きなら一度は読むべきだ
    コメント

  • ボライソーシリーズ 18巻。

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