傭兵部隊“ライオン”を追え (上) (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2002年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150410155

感想・レビュー・書評

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  • ミリタリーアクション風のジャケットながら、上巻はひたすら主人公をはじめとしてシークレットサービス、FBIは全て後手に回り犯人グループに翻弄され続ける。
    大統領誘拐というスケールは大きいが昨今はあまり珍しい設定ではないし、画策しているのが政界のグループと言うのも意外性はない。ただ様々な組織やSEALS,FBIなどの戦術、武器などの記述は詳細でクリス・ライアン辺りを彷彿させる。まだキャラもあまり立ってないのだけど、下巻に期待。

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著者プロフィール

1969年米国シカゴ生まれ。ベストセラー作家。サザンカリフォルニア大学でクリエイティブ・ライティングを学ぶ。プロデューサー、ライター、テレビ司会者などを経て、2002年にThe Lions of Lucerne(邦題『傭兵部隊〈ライオン〉を追え』)でデビュー。世界中で作品が出版されている。保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」のメンバー。

「2014年 『ブラック・リスト -極秘抹殺指令-(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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