本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784150410308
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
未来からのビデオカメラの説明書がイスラエルの遺跡で発見され、その背後にあるさまざまな人間模様が描かれる冒険小説です。主人公は自己中心的なキャラクターで、彼の成長や人間的な葛藤が物語の重要な要素となって...
感想・レビュー・書評
-
上下巻のなんとドイツ産SF。多分僕は今まで読んだことない
イスラエルの遺跡で二千年前の地層からソニー製のビデオカメラの説明書が発掘される
しかもそれはまだ発売されていない開発中のモデルだった
これが未来から持ち込まれたのならキリストを撮影したのではないか
資産家がこれは金になるとプロジェクトチームを発足、時間SF第一人者としてドイツ(何故笑)から呼び、ペーターは一員として参加する
どうですか?わくわくしません?
凄まじくアホくさい設定で掘り出し物キタと思いました
ところがどっこい、想像するような展開にならないのです。ほぼ冒険小説
正直上下巻の分量いらなかったんじゃと思うほどゆっくり進むテンポの悪さに、最初のワクワクはどんどん薄れていき、ついでに訳文が僕好みでない
読んでいて疲れました、残念です、ワクワクしたのに。ロマンティックあげ〜るよ〜でした
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
SFというより現代活劇。何が映ってるんだとかワクワク感はある。
最後もまあ妥当なところかと思う。
主人公が自己中で嫌な奴っていうのがマイナスポイント。若さゆえのもので、その人間的ないたらなさを含めて結末で回収されるので著者もその辺はわかってやってるのではあるが、物語の99%において何かいけすかないやろーだなというキャラクターなので。とはいえ完全無欠でも困るし。まあ愛嬌がいまいちないというか。 -
うーん、今ひとつだった。スピード感がなかったのか、なかなか進まないからか。
-
イスラエルの考古学の発掘現場から見つかった二千年前の袋につつまれたビデオカメラの説明書。発見者の学生、スポンサーの大富豪、発掘を指揮する教授、コンサルタントとして呼ばれたSF作家、バチカンの使者、神父…。さまざまな思惑をかかえて奔走する冒険小説。
-
タイトルで期待したストーリーとはちょっと違ってた。ミニシリーズとかにした方が面白そう。見た人間が全員感化されるわけではない、ってのはらしいと思った。
-
国際ビジネスで成功する若者。情熱的な美女。裏世界の大物。
ハリウッド映画のような設定、めくるめくストーリー。
でも、ラストは何だか心地良い風を感じるような終わり方。
-
まだ・・よんでない^^;
アンドレアス・エシュバッハの作品
本棚登録 :
感想 :
