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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150410315
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時間旅行者が撮影した映像を巡る冒険が展開されるこの作品は、2000年前の遺跡で発見されたソニー製ビデオカメラの説明書から始まります。主人公は、メディア王の私兵やバチカン秘密部隊に追われながら、ビデオに...
感想・レビュー・書評
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イスラエルで2000年前の遺跡から発掘されたのは、まだ開発されていないソニー製ビデオカメラの説明書だった…。時間旅行者が撮影した映像を巡り、発見者はメディア王の私兵とバチカン秘密部隊に追われる。冒険小説。
「イエスのビデオ」(1998)アンドレアス·エシュバッハ
#読書好きな人と繋がりたい -
前半の展開を引きずって、いまいち波に乗れなかった。
ラストシーンはくどくなく、さりげない感じでよかった。 -
イエスを映したビデオをめぐる、息もつかせぬ追跡劇。博物館、砂漠、修道院、地下洞窟と。それは誰の手にわたり、どのように処理するのか、何が映っていたのか。最後の100ページ,失われていたかに思えたものが現れ、暴かれた真実と思われるものにも、生きた反証が現れたり、最後までどんでんどんでんで楽しませてくれる。信じぬ者への信じることへの疑義や神学的な議題も含みながら。無性に聖書を読みたくなる読後感、自分なりに。/わが神聖なる伝統はまさにそれをやってるのよ。だれかが歴史の初めに何かをした、そのとき彼はまだ自由だった、ところが彼はあとにつづく子孫たちを、みんな自分の行為の奴隷にしてる p.168/ わかったぞ。だれかを崇拝するなら、死んだあとで崇拝するほうがはるかに容易なのだ。わかったぞ。だれかを生きているうちは見過ごして、見過ごしたことに気づいたときは、彼を崇拝するしかないのだ。p.354
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面白かったんだけど、最後のその後ってところが「??」って感じだった。
でも、ストーリーは面白かった。ただ、海外作品は名前を覚えるのに一苦労(笑)
アンドレアス・エシュバッハの作品
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