暗殺工作員ウォッチマン (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2003年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784150410421

みんなの感想まとめ

強烈なキャラクターたちが織り成す緊迫した物語が展開される一冊で、特に主人公のミーアンの魅力が際立っています。アクションがテンプレート的である一方、ストーリーの背景には北アイルランド紛争があり、読者はそ...

感想・レビュー・書評

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  • 母親が図書館で借りてきたのを横から奪ってドはまりし、自分で買ってきたあげく原著英語版まで買っ(てもらっ)た1冊。
    特に文章が上手いとかストーリーがいいとかいうんじゃないんだけど(だってそもそも訳文だしアクションものだからストーリーはテンプレ)、キャラがとてつもなく良い! ミーアンかっこいい!
    母は主人公のアレックス派だったので一大口論になりました。思えば北アイルランド紛争のことを知ったのはこの本から。この本ではまってIRAモノを一気読みしたんでした。
    お気に入りすぎておすすめしたくない1冊。ミーアンの魅力は私だけが知っていればいいの。

  • IRAに潜入した工作員が裏切り、MI5の幹部を暗殺している。SAS大尉テンプルに出された極秘指令は、この工作員「ウォッチマン」を抹殺することだった。
    いつものSASものに、スパイ小説の風味も加わってなかなかの仕上がりでした。

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