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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784150410681
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みんなの感想まとめ
海の冒険と成長を描いたこの作品では、主人公キッドが新たな航海術を学びながら、真の海の男へと成長していく姿が描かれています。フリゲート艦アルテミス号の難破から生還した彼と仲間たちは、カリブ海での様々な困...
感想・レビュー・書評
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海の覇者トマス・キッド・シリーズ第3作。
フリゲート艦アルテミス号の難破から生還したキッドとレンジは、戦列艦トラヤヌス号でカリブ海に赴く。フランスとの戦いや黄熱病などの危機を乗り越え、キッドは小型カッターのシーフラワー号に操舵長として乗り組むことに。
新たに航海術を学び始めたキッド。真の海の男へと少しずつ成長していく姿がたのもしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
このシリーズに出会えてほんとうによかった。
この巻は今までで一番面白く、後半は一気読みしてしまった。 -
前作で英国海軍きつてのフリゲート艦「アルテミス」を難破で失つたキッドたち同艦の乗組員はカリブ海へ派遣される。カリブ海で様々な困難に出会うが、ある時キッドの親友レンジの機転により、彼らはそろつてカッター「シーフラワー」に配属される。気鋭のカッター艇長のもとでの活躍、しかし……
カッターは「哨戒、偵察、連絡、密輸取り締まりえの本には書かれているが、この本では、カリブ回るカッターの活躍を「ナマ」で見ることが出来る。
ジュリアン・ストックウィンの作品
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