チャングム (2) (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2004年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784150410728

感想・レビュー・書評

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  • 2021.1.3読了

  • チャングムが宮廷から言われのない罪で、官奴婢になって地方に出される。そこで優しく見守ってくれる人々と出会い、地方の人々を分け隔てなく治療する。そして、ようやく宮殿に帰る日が来る。しかし、兄が資産を持てるようになって医学の本を送ってくれたり、力になってくれる人がすぐに見つかったりと少しストーリーとして都合がよいようにも思う。

  • ドラマが面白かったから読んでみたが、ドラマの原作ではないのか、内容もだいぶ違っているところがあった。
    面白かったけど、ドラマの方が好きでした。

  • なんて女性が生きにくい時代。そして、韓国の人は感情の起伏が激しいのか、ちょっとついていけないな・・・と思う部分もあるけど、面白かったです。

  • 医女編につづく

    名前や位などが難しいもんです。

  • 感想は3巻に。。。

  • ハラハラドキドキした。

  • チャングムが宮廷から追いやられ、苦難を強いるあたりの物語。

  • それはもうあっという間に一巻を読んでしまったので、さくさくと二巻へ。
    身分の低い人間は、身分の高い人間には絶対という中で、どうにか自分と自分の周りの人間の身を守れないものかと四苦八苦するのが、どきどきはらはらの展開(笑)で、やっぱりさくさく読める。
    ドラマの場合もたいがいそうなのですが、韓国の話は雰囲気とかそういったものはほとんどなく、ただ事件が坂道を転がるように立て続けに起きる展開が多い。
    最近の日本の話が空気に終始するのとは非常に対照的だと思う。
    危機一髪で、逃れて……と思うと、逃れられなかったものは復讐を企み……といった感じで、荒削りなまま、ひたすらプロットだけで物語をひっぱていくかんじ。
    スラッカン(王様の食事を出すところ)でようやく落ち着いたと思ったら、宦官に手を出されそうになって、あっというまに追放されて、官婢になってしまう。
    転落はあっという間(笑)
    ここから、何故、料理人から医女になることになったのか……という話になる。
    (200501月初)

  • 読んでて一番ハラハラするかと。でも一番おもしろい巻でもあります。

  • TV版の「チャングムの誓い」とは別物と思っていいと思います。3巻で完結しています。

    TV版と同じく立身出世もので、違いは宮廷の内情などがもう少し深く知ることができることと、料理よりも医学的なことの方がメインになっています。恋愛ももちろんあり。面白いです。

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