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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784150410971
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みんなの感想まとめ
歴史的な反乱を背景に、海の覇者トマス・キッドの成長と葛藤が描かれています。主人公キッドは、航海士としての責任を果たしつつ、フリゲート艦での隠密任務に挑む中で、帰国後に待ち受ける反乱に直面します。著者は...
感想・レビュー・書評
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海の覇者トマス・キッド・シリーズ第4作。
戦列艦アキレス号の航海士として地中海へ赴いたキッドは、フリゲート艦バキャンティ号でのヴェネツィア隠密任務に携わる。ところが、イギリスへ帰国した彼を待ち受けていたのは、水兵たちによる「スピッドヘッドとノアの反乱」だった。
苦労して航海士に出世したキッドが、反乱においてあのような行動をとるだろうか? 史実に沿って描こうとする著者の意図はわかるが、今回はちょっとむりくり感が否めず。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本は、ザ・ロープニュースの前号NO.50発行の時点で既に発売されていたが、NO_50の誌面の都合により今号にてご紹介するになった。この本はザ・ロープ30周年記念行事の一つ、パネルディスカッションで今井氏と素晴らしいトークショーを展開していただいた大森洋子さんの翻訳作品。
英国海軍のスピットヘッドとノア泊地での有名な反乱事件を舞台に、準士官になったキッドが反乱者側に~
一巻から読まれている方は、本巻も当然読み終わつてしまつたことと思いますが、もしもこのシリーズをまだ読んでいない諸兄は、すぐ本屋に行つて第一巻から読みましょう。帆船模型を作る者、読まない訳にはいかない絶対お薦めのシりーズです。
ジュリアン・ストックウィンの作品
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