新任海尉、出港せよ (ハヤカワ文庫NV 海の覇者トマス・キッド)

  • 早川書房 (2006年7月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784150411213

みんなの感想まとめ

海の冒険と成長を描いた物語が展開される本作は、正式な海尉となった主人公キッドが、戦列艦テネイシャス号で北アメリカへ向かう姿を追います。彼は優れた船乗り技術を持ちながらも、出自の違いから疎外感を抱え、仲...

感想・レビュー・書評

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  • 昭和のごはん屋さん(ここ最高!)の本棚で見かけたので覚書として。
    最近、海洋物は貴重だ。ホーンブロワー好きボライソーはどうもな私だけれどこの本はどうかな?

  • 海の覇者トマス・キッド・シリーズ第5作。

    ついに正式な海尉となったキッドとレンジは、戦列艦テネイシャス号で北アメリカへ赴く。だが、キッドは出自のせいで疎外感を味わい……。

    誰からも認められる士官となるべく、キッドはジェントルマンとしての立ち居振る舞いをレンジに学ぶ。船乗り技術は一流なのに、生まれの違いから艦尾甲板組の仲間としてなかなか受け入れられないキッドを応援しつつ読み進めた。

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