プラダを着た悪魔 上 (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2006年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150411268

みんなの感想まとめ

華やかなファッション業界を舞台にした物語は、主人公の奮闘と成長を描き出します。スタイリッシュなオフィスやブランド名が飛び交う中、主人公は強力な上司に振り回されながらも、自分の夢を追い求める姿が描かれて...

感想・レビュー・書評

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  • 「プラダを着た悪魔」の続編が始動か 気になるキャストは? - WWDJAPAN(2024/07/10)
    https://www.wwdjapan.com/articles/1863837

    進行中の『プラダを着た悪魔』続編について今わかっていること | ELLE(2024/07/10)
    https://www.elle.com/jp/culture/movie-tv/g61551159/devilwearsprada-sequel-news-240710-hns/

    『プラダを着た悪魔』続編、ディズニーが製作へ | Vogue Japan(2024/07/10)
    https://www.vogue.co.jp/article/the-devil-wears-prada-sequel-reportedly-in-development

    プラダを着た悪魔 上 | 種類,ハヤカワ文庫NV | ハヤカワ・オンライン
    https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000004233

  • ミランダの方がしっかり自分もっててある意味かっこえぇんちゃう?

  • 映画も大ヒットでしたが、本のほうが面白い!
    展開が映画以上にスピーディー!

    女なら誰でも少しはあこがれる生き方。
    自分じゃないからなおさら面白い。
    スタイリッシュなオフィスで、スターバックスをテイクアウトして、スレンダーなライフスタイルを、トップスタイルに身を包んで・・・・・・。

    主人公のバリバリ働く姿は「かっこいいけど、絶対無理!」的な、手の届かない魅力。
    文字だけ見てもいろんなブランド名が飛び出して華やかで楽しいです。
    我まま放題に主人公を振り回す女社長切れの良さとパワーが本から溢れ出てくるよう。
    読むだけでパワー充電!できちゃいそう。

    上巻読んだら、絶対すぐに下巻が読みたくなる!

  • 3年ほど通っていた歯医者では、DVDをモニターで音なしで見られるようになっていた。

    そこで放映していたのが本著の映画版。が、同じような時間に毎週行くものだから同じようなシーンしか見られなくて、ずーっと気になっていたところブックオフの105円コーナーを眺めると、本著が上下巻ともあって思わず買ってしまった。

    ファッション雑誌の編集長のアシスタントとして働く女性主人公が、理不尽な事と知りつつも編集長の私用を含めた雑事を心の中でまた時には同僚と不平を言いながらこなしてゆく。

    パターンとしてはこの努力が報われ夢がかなうか、頭にきて喧嘩してやめるかどちらかだろうと読み進めた。

    編集長の傍若無人ぶりが結構笑える。勿論主人公より登場回数は少ないのだが、こちらが本当は主人公なのではと思わせるほど存在感が強い。

    映画を最初から見直してみたいと思う。多分、がっかりするだろうけど。

  • 映画よりも主人公がクズ度高めだった。
    社会を甘く見てる若者感は小説版の方が強い。

    あのビルにナイキの赤スニーカーで入っていくって、ミランダがいない期間であってもすごい根性。
    監視カメラの映像から顔写真を使ってIDを作られたり、サステナブルとはなんぞやっていうスカーフの使い方をする上司のアシスタントなんて「誰もが望む仕事」であっても私ならごめん被る。

  • ◆悪魔の壮絶バトル?!◆
    『VOGUE』編集長の元アシスタントの作者が書いた本作は、出版当時大きな話題となったそうだ。『VOGUE』の編集長がモデルでは?とささやかれたこともあったようだが、もちろんフィクションである。しかし、すごい上司である。主人公がパワハラにめげずに働き続けられたのはなぜか。叶えたい自分の夢のためと思えたからか、反発しながらも悪魔に惹かれるものがあったからか…。映画では魅力的な悪魔をメリル・ストリープが演じている。

  • 映画との違いを楽しめた

  • レビューは下巻にて行います。

  • <踵>

    何冊目だろう.普段の僕は絶対にこんな本は読まない.でも,これもコロナバイラス禍のせいで読む羽目になってしまった一冊.しかし読めば,なるほどそこそこに面白いし,僕は先に映画の方をたぶん観てしまっているので読んでる最中の変な期待感もなし.

    もし何かここに書けるとしたら「ギョッとするくらい,登場する女性たちはみんな痩せている.きっと一人残らず栄養失調なのだ!」と云うところかな.

    結論,まあ面白いです!と下巻読後でも言えますように(笑)

  • 主人公のやや斜に構えた姿勢が魅力。

  • プラダを着た悪魔の続編です。
    おそらく、プラダを着た悪魔は小説と映画は若干ストーリーが違っていると思います。
    ミランダとの再会を描いています。
    下巻ではどのように展開していくのか。
    楽しみです。

  • 映画が大好きだったので、図書館で原作を発見して借りてしまった。アンディが映画より腹黒い気がする。作者が雑誌『ヴォーグ』の元編集アシスタントということもあり、かなりリアルな編集業界の裏側が書かれている気がする。こんな上司嫌だ。2012/556

  •  談話室でお薦め頂いた本なので(ありがとうございます)楽しみにしていた一冊。とにかく様々なハイブランドの名前やファッションアイテムが出てきて、これはさぞかし映画版は華やかだろうなぁ。
     ストーリーは複雑なこともなく、上司の並外れた横暴さに辟易しながらも夢のために頑張っている主人公というお仕事小説の王道展開。自分とはかけ離れた業界の話だからか、華やかな仕事こそギャップが激しいわよね…などと思ってみたり。

  • 5時間。
    映画より色んな情報が。

    読みやすかった。

  • 映画を先にみたけど、ずいぶんとイメージが違う。
    特に主役のアンドレアは映画よりも一層野暮ったくて、上品さがない。
    そしてなにより読みにくい。
    日本語訳が、英語の文章と同じ長さで区切られているのだろうか。
    主語と述語が離れすぎていて、文章がするっと頭に入らない。
    (英語は主語の後動詞がくるから日本語にすると読みにくいのかな)
    次は原作を読んでみよう。

  • なんとなく刺激を受けてしまう。

    影響を受けすぎて、今日は仕事終りにスタバラテを飲みながら帰宅☆

  • ニューヨーク、アメリカなどを舞台とした作品です。

  • 序盤は無駄に長い説明的文章と翻訳書独特の変な日本語と外人の名前が覚えられなくてしんどかったけど主人公が仕事を覚えるにつれてストーリーも面白く。映画も原作もエミリーが好き。

  • 映画とは少し違うけれど、主人公の女の子の頑張る姿は共感できる。
    けれど、客観的に見て仕事をする以上少しわがままな気もした。たとえ理不尽なことでも自分に与えられた仕事を精一杯するのが大切だと思うし。とりあえず、上巻ではやや独りよがりな主人公の気持ちや行動が気になった。

  • 映画でとっても人気のあった原作の翻訳作品。
    映画自体は見ていないのですが、
    面白そうだなーと思っていたのを覚えています。

    …ということで、こちらもチャリティ古本市で上下セットでお買いあげ。
    私は洋書(…とは言わないか)を読むことがあまり無いので
    さらっと読めてしまった感じが強く残りましたが、
    下巻に進むに連れて、深く読み込めれば良いな〜と思います。

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