本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150411275
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
世界中の女性が憧れるファッション業界のトップである鬼上司の元で、
相変わらず”こき使われる”主人公のどたばた劇。
上巻に続き、下巻もテンポ良く読める作品。
NYの出版社(ファッション誌)が舞台になっていることもあり、
都会の日常生活や街の雰囲気が楽しく知ることができました。
(ミランダのような人が当たり前にいるのかどうかは分かりませんが。。笑 )
(当たり前だけど)終始、主人公視点でストーリーが進むので
映画とは感じが異なるんだろうなぁ。。と思います。(映画は見ていない私…)
全てを共感できるとは言えない程の環境や展開ですが、
仕事が忙しい・仕事を頑張れば頑張るほど、身近な人が遠ざかっていく、
…と言うような環境で選んだ彼女の選択が正しかったのかどうか…。
読めば読むほど分からなくなってしまいます。笑
まぁ、決めるのは自分自身って事なのかな。
映画を見てみたいです。 -
映画よりも主人公がクズ度高めだった。
社会を甘く見てる若者感は小説版の方が強い。
あのビルにナイキの赤スニーカーで入っていくって、ミランダがいない期間であってもすごい根性。
監視カメラの映像から顔写真を使ってIDを作られたり、サステナブルとはなんぞやっていうスカーフの使い方をする上司のアシスタントなんて「誰もが望む仕事」であっても私ならごめん被る。 -
映画版は何度も見返すくらいに好きなので、原作を読んでみることにしました。一つ一つのエピソードは映画でも見たものなのですが、細部が違いますね。ハリポタの新刊を得るために奔走するけど、小説家の手は借りずに1部双子に送ったとか。(映画は2部送って、コピーをミランダに渡した。)
あとは映画で謎だったスタバのコーヒー何個も持ってることが明らかになってちょっとスッキリしました。(会社のお金で自分のやその他の人のも買ってた)
スピード感もミランダの理不尽感も彼氏・友達の「仕事と俺どっちなんだ」の態度も映画と一緒ですが、華やかさの点で言えば映画版の方が視覚的にわかりやすいです。
なので、やはり変わらず映画版のほうが好きかなという所感でした。 -
<飾>
上巻の感想に書いた「まあ面白いです!と下巻読後でも言えますように(笑)」という事については。結論:まあ面白かったです!
今回は僕にはちょっと珍しくおせっかいな説教みたいな苦言を書いてみます。
私的なTaxi利用や買い物/食事の代金を会社の費用で落とす,ということをあまりにお気楽に遣り過ぎていますね。
株主という存在をあまりにもぞんざいに扱っているでしょう。というか,私企業だってそういう責任と義務があることすら作者はあまり認識していないのでは(笑)。まあ,知っててもそういう風に書かないと面白くないモノね。 -
働く人は共感できるはず。
-
前半に引き続き、横暴なミランダの理不尽な要求に奮闘するアンドレア。ただ、そこまでしてでも周りの人がカリスマとして崇めるミランダの天才ぶりがほとんど書かれていない。これを書かないとアンドレアがただ常軌を逸した横暴な上司の依頼に奮闘するだけの話になってしまう。まあ元々志望業界でないのだが。ミランダ以外の人が社内のみならず社外も全面的に協力してくれているのが羨ましい。
-
結構文字が多くて読むのが大変だったけどなんとか読了。映画の方が華やかなファッションを視覚で感じることができるから映画の方が楽しいかな。ミランダの傍若無人ぷりは原作も変わらずだけど。映画の方が良くできてるけど映画ファンは読んでみてもいいかも。2012/557
-
-
十年か十五年後ぐらいに物書きとして成功した主人公アンドレアと、相変わらずファッション業界の女王として君臨するミランダが、なにかの大きなパーティーで再会してたりして…そして表面上は微笑んで親しそうに見えるけど実は皮肉の応酬だったりして…なんだかそんなビジョンが見えたラストだった。
-
映画の方が好き!
-
映画でも大ヒットの作品。
本は更に面白いです。
前半もかなり飛ばしてると思ったけど、後半も展開が多くて更に楽しめました。
最後のスカッ!とした終わりは好き好きかなぁ。
この本の著者の実体験を元に描かれたようで、それだけに最後は現実に引き戻された気がした。
「自分だったらどうしただろう・・・」なんて考えてみたりして。 -
楽しく読めました。
-
映画が気になってましたが、小説自体がアメリカでベストセラーになったと聞き興味津々読んでみました。
正直、訳の所為なのか書き手の意図なのか、時系列が滅茶苦茶で口語体なのが大変読み辛かった(w_-;
でも、内容はとっても面白かったです♪
ブリジットジョーンズの日記を彷彿とさせます。
思わず主人公と昔の自分を照らし合わせてしまいました。
ファッション業界に興味が無いのに、就職難の為仕方なく就職。結果先輩からセンスの駄目だしされたり、気が利かないと叱られた当時の自分。
ストーリーの真相はさておき、ファッション業界ってやはり、厳しい所なのだなぁと共感しました。 -
ツウカイ。
きっと映画はもっとツウカイ。一度映画を観たいです。 -
ニューヨーク、アメリカなどを舞台とした作品です。
-
映画もだけどラストがだれる。
-
上巻に引き続き、主人公のあくせくする様子が読んでいてひしひし伝わってくる。スピード感があって、よかった。けれど、やっぱり主人公の幼稚な部分やわがままな部分が目立った気がする。共感できる部分もあるけれど、もう少しこうすればいいのに・・・と思いながら読んでしまった。
本棚登録 :
感想 :
