逃亡のSAS特務員 (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2006年12月15日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784150411336

みんなの感想まとめ

記憶を失った男がアリゾナの砂漠で目覚め、彼の周囲には少年の射殺体が横たわっているという衝撃的な冒頭から始まる物語は、手に汗握るアクションと緊迫感に満ちています。読者は、主人公の過去や彼が直面する困難に...

感想・レビュー・書評

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  • 0.50

  • 日本語の表題がネタバレをしている。原題の直訳のほうがいいと思う。ほとんど想定内のストーリーだった。

  • たまには冒険小説も読んでみたくなった。SASというのがマスターキートンみたいでかっこいい。記憶をなくすというのはどこかでみた設定だが話を盛り上げるにはいいのかもしれない。かなりスーパーマーケットだが主人公はやっぱり強くないとだめだ。これからはアルカイダとか新しい感じかな。

  • クリス・ライアンは、よい作家であるが今回は設定の無理がストーリー全体に影響を及ぼし、彼らしからぬ凡作となったように思う。SASがアメリカ国内で単独行動?タリバーン幹部が二重スパイ?プロットは、ブレブレだけどそこは、描写の上手さでカバー。次回に期待。

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  • 駄作でした。
    ディテールが甘すぎます。
    突っ込みどころ満載のサスペンス  おかげでサラッと読めました。

  • アリゾナの砂漠で銃弾を受け、倒れていた男。そばには少年の射殺体が。しかし、彼は一切の記憶を失っていた。冒頭から手に汗握るアクションシーン。これは大当たりと思って読んでいたのですが・・・。もっと早く気づくべきでした。何にって? それは読んでみてください。

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