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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784150411367
感想・レビュー・書評
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日本と同様、WWIIで首都が焼野原になったドイツ。ロシア兵がいなかっただけ、日本はましだったのだろうか。
戦前からの恋人の行方を探す話かと思いきや、いろいろと身近な人々が暗躍している中、真実を探り出す話になっていっている。そういうサスペンス的なところも気にはなるが、さっさと恋人連れてドイツから脱出すればいいのに。 -
上下2巻。62年前のちょうど今頃を含む歴史ミステリー。(ロマンスもあり)戦後のドイツで起きた米兵殺人事件を、ベルリンに恋人(人妻だけど)を探しに戻ってきた新聞記者が追いかける。記者と恋人とその旦那の関係がちょびっとカサブランカ風味。ドイツ人に「ドイツ人はドイツ人だというだけで悪いの?」と言わせるところ、ユダヤ人の中にユダヤ人を裏切ってナチスに売る女を入れたところなど、ちょっとあの戦争との距離感が変わってきたな、と思わせられた。ジョージ・クルーニー&ケイト・ブランシェットで映画公開されます。楽しみ。
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ジョゼフ・キャノンの作品
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