灼熱の罠、紅海遙かなり 英国海軍の雄ジャック・オーブリー (上) (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2007年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150411411

感想・レビュー・書評

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  • この巻、海度(?)が低いです。後半に入ってようやくジャックたちは出帆しますが、個人的にはやっぱり諜報活動以外はおとぼけのスティーブンがすてき。でもちょっと痛みに強すぎませんか? 
    以前は自分で自分の腹に打ち込まれた銃弾を取り出す手術をしたり、爪を剥がされてどうやら親指締めみたいな拷問をうけたりしていたけれど、今回は…。
    麻酔無しで指を何針か縫われた経験があるので、おでこを12針もぬわれて平気なスティーブンが信じられない。…本編にはあまり関係ありませんが。
    あとジャックの軍帽につけられた「チェレンク」なるものがわからず、首をひねりました。でもネットがあるおかげですぐに解決。なんだがご婦人のブローチのよう。

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