リップスティック・ジャングル (上) (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2008年1月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150411596

みんなの感想まとめ

働く女性たちの華やかで刺激的な生活を描いた作品で、ニューヨークを舞台にした三人のスーパー・キャリア女性の物語が展開されます。映画会社社長、ファッション・デザイナー、雑誌編集長という成功者たちが、それぞ...

感想・レビュー・書評

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  • 働く女性をテーマにした本、
    を読もう作戦の第一弾。

    しかし非現実すぎた。
    リッチすぎる。
    NYは豪華です。

    海外の小説読んだの久々。

  • ラブ、仕事、子供、オシャレ!

  • SATCシスター版といった感じの本。
    (著者も同じ)
    まあ、それなりに面白かったです。
    読んでて楽しいけど、それ以上の何かはないかな…。

  • これも定番の。
    ニコって言う名前かわいいな。

  • SATCの原作をかいたキャンディスブシュネルの作品。
    40代前半の成功した女たちの話。
    とはいっても、ジェラシーを感じるよりずっとずっとシンパシー。
    これがチックリットの成功例だろうなー。読んでいるとわくわくしたり、がんばらねば!と思ったり。
    自分の仕事を愛しているというだけで、うらやましがられることの多い日本社会。
    愛しているからこそ悩ましいことも多いのに。だからこそ、葛藤しながらも、こどものように無邪気に遊ぶ彼女たちに大拍手をおくりたくなるのだ。

  • 上下ともに読みました!
    SATCの著者による作品。40代バリバリキャリアウーマンの仕事とプライベート両立ぶりを描く。私たち小市民とは違いセレブな彼女たちだけど、抱える悩みは人間として同じようなもの。映像が目に見えてくるようで、早く日本でもドラマ化されたものを見たいです。

  • おもしろかったーー。ニューヨークの四十代のスーパー・キャリア女性三人の話。ひとりは映画会社会社社長、ひとりはファッション・デザイナー、ひとりは雑誌編集長。成功のしかたが半端じゃなくて、大金持ちで、そんじょそこらのキャリアウーマンとはぜんぜん違うんけど、家庭や恋愛や結婚についての悩みはそれぞれあって、という。まあ、いかにもそれっぽい?といえばそれっぽい話なんだけど、展開がスリリングで読むのが止まらなくなりました。とくに映画会社社長の、海外映画ロケと離婚騒動が一気に襲ってくるあたり、タクシーがつかまらないだとかひどい格好してるとか、そんな身近な災難もいっしょくたになって、手に汗握る感じ。夢のようなきらびやかな世界の話も楽しくて。映画制作の話とかポストの奪い合いとか取引とかのビジネスの話のほか、ランチとかパーティとか、プライベートジェットとか車とかの話も。そのうえさらに、女性の生き方みたいなことも考えさせられたりして、けっこう深い。スローな生き方とか最近ちょっとはやり?だったりするけれど、ある意味まったく逆の、こんなふうにガンガン突き進むような生き方もいいなあと思ったり。なんといっても、三人がものすごく楽しそうだから!

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