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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150411930
みんなの感想まとめ
歴史的背景を基にした物語は、悪魔や中世の神秘をテーマにしながらも、登場人物の多さや関連性の不明瞭さから読者を混乱させる部分もあります。特に、筆者の独自の視点や描写が際立つ一方で、物語の流れが掴みにくい...
感想・レビュー・書評
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面白かったけれど、13世紀当時のドイツの情勢に詳しくなく、話に付いて行けない事もあった為、少々読みづらかった。
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記憶に無いわぁー。
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面白かった( ´ ▽ ` )ノ。
これ、アニメ向きだね( ´ ▽ ` )ノ。
市場での追っかけっことか、嵐の夜に隠れ家に迫る殺し屋とか、自分がアニメ作家になったような気分でワクワクしながら読めた( ´ ▽ ` )ノ。
できることなら、虫プロ時代の手塚治虫先生に映画化して欲しかったなぁ( ´ ▽ ` )ノ。「クレオパトラ」とか「千夜一夜物語」風にね( ´ ▽ ` )ノ。
あいつはロック、こいつはブーン、そいつはハゲオヤジ、ランプはここでご登場……なんて、次々に思い浮かんだ( ´ ▽ ` )ノ。
問題は邦題かな? 何の事はない、「トイフェル」ってドイツ語で「悪魔」という意味なんだって。
解説でやっと明かされたけど、つい暗号か何かかと誤解しちゃうじゃん(>_<)。つまらん詮索させられたぶん、余計なとこでガッカリ(>_<)。
先行のバカ小説「深海のイール」にあやかっちゃったんだね(>_<)。
その「イール」とは、とても同じ作者の作品とは思えないほどの出来( ´ ▽ ` )ノ。一皮も二皮も剥けた感じだけど、書かれたのはこっちの方が先だと……フランク、デビュー作一発屋なのか?(´ε`; )ウーン…。
とは言え、ブクログ読むと、概ね「イール」最高×「トイフェル」退屈ってレビューが多いんだよな……(´ε`; )ウーン…。
分からん……(´ε`; )ウーン…。
2015/12/14 -
面白かった!ミステリー・・・というより、サスペンス・スリラー?歴史好きな私は、所々に出てくる中世ケルン(+ドイツ)の描写にわくわくにやにやしながら読めましたが、何の予備知識もなしに読むと「???」となってしまうかもしれません。ざっくりとでもいいので、先にケルンの歴史を知っておくとより楽しめると思います。
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プロットは面白いと思うのだが、
物語として面白くないのは何故??
ワクワク感を感じられなかったからかなぁ。 -
下巻になっても肝心の「何が企まれているのか」までは長くかかります。まあ、それが謎解きのキモということで。
それにしても中世を舞台にしたミステリでは聖職者の知恵袋は欠かせないようです。カドフェルとかウィリアムとか。当時は読み書きができて論理的な思考の訓練を積んでいたのが聖職者くらいだったから、仕方がないのでしょう。
日本でも鎌倉時代とかを舞台に漂泊の坊さんが謎解きをするミステリなんかがあってもいいかもしれない、とふと思いました。 -
後編。
追い詰められた主人公が迫り来る殺し屋に反撃に出る。
.....ちょっと凡庸で冗長な印象。
残念。 -
最後の最後でやっと展開します。ストーリー的にはちゃんとまとまったのでよかった。途中でどうなるかと。
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4月18日読了。
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同作者の「砂漠の~」が面白かったので買ってみたけど…。
訳のせいか、いまいち最後までテンポに乗れず…あんまりおもしろくなかった。残念。 -
下巻。
結局Happy end?だけど
それに至るまでの暗さが尾を引く感じです。
たぶん、ケルンの歴史?を知っていたら
楽しめたのかなぁ
Aug 2009 -
ドイツ史を勉強してから読み直したらもっといいかも。あと装丁が好み。ケルンに行きたい。
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ケルン大聖堂の殺人を見て、黒い悪魔(トイフェル)に追われて何とか逃げ出したヤコプは、友を失い自分の寝床にも帰れなくなった。
以前窮地から救ってくれた染物屋の娘リヒモディスを尋ねる。
彼女は、伯父のヤスパーを紹介した。
ヤスパーは、聖マリア・マグダラレナ教会の首席司祭を務める医者で、ヤコプの話を聞き彼を助ける事を約束した。
貴族達による秘密結社は、ヤコプを逃がした事によって焦り始める。
彼らは、隠された陰謀の実行日が迫っていたのだった。
黒い悪魔(殺し屋)の魔手が迫る中、ヤスパーはヤコプとともに調査を進めてく。
秘密結社の隠れた陰謀とは?
黒い悪魔のような殺し屋の謎とは?
ヤスパーとヤコプが真相にたどりつけるのか?
ドイツ人の作家フランク・シェッツィングのデビュー作です。
ヤスパーの教えを聞き、過去と向き合う事の大切さを知るヤコプ。
殺し屋に襲われてる中、ヤコプが成長していきます。
展開が早くとっても面白いです。
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