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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784150411954
みんなの感想まとめ
死者が見える主人公を通じて、独特の世界観が描かれる作品は、感情豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす物語です。映画を観た後に原作を手に取った読者は、映画にはない新たなシーンや人物に触れ、物語の深みを...
感想・レビュー・書評
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映画が面白かったので原作を読んでみた。映画の内容をなぞるように読み進めることになったが小説は饒舌すぎる感あり。というか映画がよくできてるということかな。キャラクタの魅力が十分再現できていた。映画には出てこないシーンや登場人物もあるので単純な比較はできないけど。映画化されていないシリーズ2作目以降で文章量が必要十分なのか過剰なのか見てみよう。
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泣ける。やっぱりディーン・クーンツは良いわ。
原作版もがんばって読もう。 -
ピコ・ムンドという町に住むオッドは20歳のグリルコックである。
彼には死者が見える。
そして残虐、暴力を好む影の存在も感知するという能力を持っていた。
その能力を使い犯罪を未然に防ぎたいと彼は行動する。
どのキャラも愛すべき人物。悪は徹底的に悪。
オッドはすべての人間を救おうとし、それができずに苦しむ。
あーオッドが幸せになりますように!!!
詳しい感想はこちらへ↓
https://ameblo.jp/harayou1223/entry-12868383977.html -
以前クーンツにハマってハヤカワ、扶桑社、文春と読み漁った時期があったが、だんだん読まなくなってしまった。ブックオフで4冊並んで売っていたので、懐かしさもあり買って久しぶりのクーンツでしたが、さすが一流のストリーテラーですね、一気読みでした。死者が見えるという設定はこれまでドラマなどで良くある話だが、こっちの方が元ネタなのかな。それにしても、主人公の両親があまりにエキセントリックなのでびっくりです。続きあと3冊楽しみです。
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映画よりも細かい人間関係や心情描写があり、
展開もちょこちょこ異なるので原作を読んでよかった。
映画同様ラストはとても衝撃的。
原作はシリーズ化されているので続編も読みたい。 -
無感想
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はるか昔に読んで面白かった事だけは覚えている。stay-home週間で映画をみたので再登録。
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"久しぶりの小説。おもしろかった。
クーンツさんの作品ではウォッチャーズに勝るとも劣らぬ傑作。この本はシリーズ化されているので、今後も楽しみ。
オッド・トーマス 20歳 一風変わった生活をしている。
彼の成長を見守りたくなった。" -
幽霊の見える簡易食堂で働く青年オッドの話
途中、運命や閃き、神秘、霊感とか
怪しげな展開があり、解説がないと厳しいくらい唐突な印象を受けるけど
明るい性格で困難を乗り切っていくオッドにだんだんと愛着が湧いてきた。
なんか、続編はあるとこまでつまらないらしいけど、チビチビと読んで行きたい。
全部訳されていないのが残念でならない。 -
初めましての作家さん。
特別に目立つところのない青年:オッド・トーマスが
災厄が起きると予知した時からの数日間を振り返る形で語った物語。
一人称で書かれているから、あらゆることがリアルで臨場感も半端ない!
登場人物達も置き去りにされずに、オッドとの交流で
きちんと役割を果たしている。
そして後半に進むにつれて緊迫感は増していき・・・
最後は泣くしかない。
オッドの周りの人たちの優しさも温かくて泣ける。
久しぶりに夢中になって読みました。
シリーズものらしく、映画化もされてたんですね。 -
クーンツの作品を読むのはおよそ20年ぶりですが、凄い作家になっていました。脱帽、そして感動。お見それしました。次作以降も楽しみ。
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一人称の小説でこれだけ主人公のオッドと一緒に感情が揺れ動いたことはないと思う。
彼の苦しみと比べれば凄く小さいけど、彼とリンクしている感じがして読みたくないけどページをめくる手をとめられない葛藤がリアルな感情に感じた。 -
死者の霊が見える、ということ以外は普通の青年であるオッド。軽妙な語り口であるからこそ、切ないラストは胸に迫るものがあります。
【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
https://opc.kinjo-u.ac.jp/ -
後半は面白かったですが、前半は2~3度寝落ちてしまったりと読むのがいささかしんどかったです。
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南カルフォルニアの小さな町でダイナーのコックをしている20歳のオッド・トーマスが、霊を見て、彼らの伝えたいことを察知するという特異な能力を使って、町にふりかかろうとする大惨事を未然に防ごうと奮闘する…というお話です。
クーンツ作品は、もう何年も前に「卒業」したと思っていたけれど、それは間違いでした。まだまだ、奥深い作家です。
特異な能力があるがゆえの孤独と、時に自分を犠牲にしても彼らの伝えたいことに耳を傾ける誠実さ、両親との確執、そんなオッド・トーマスをやさしく見守る恋人や友人たち…。
魅力的なキャラクターに夢中になり、ラストでは胸をつかれます。
シリーズ化していて何冊か出ているので、今後、オッド・トーマスがどのような数奇な運命を辿るのか、早く続きが読みたいです。
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