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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784150412029
みんなの感想まとめ
冒険とアクションが融合したこの作品は、特にその迫力ある飛行機の戦闘シーンやカーチェイスの描写が印象的です。ベルリンの壁が存在した時代を背景に、主人公マックス・モスがチューンナップしたフィアットで繰り広...
感想・レビュー・書評
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とにかくすごい。冒険小説やアクション系が好きな人は絶対読むべき一冊。
ベルリンにまだ壁がある時代の話。初めの飛行機の戦闘シーンも良いがカーチェイスの描写が際立つ。
これを読まずに死ねるか!(内藤陳みたい) -
面白かった。
もう少し人間の描写が欲しかった。 -
私がこの本を読んだ1990年代は、たしか新潮文庫から出ていたのに、気づけばハヤカワ文庫になってる!
主人公マックス・モスがチューンナップしたフィアット(だったと思う)で大活躍するのが痛快。
その後、マックス・モスのシリーズで3作ほど出版された記憶あり。でも、この作品が一番面白い。
スティーヴン・L.トンプスンの作品
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