沈黙への三日間 (上) (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2011年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784150412364

作品紹介・あらすじ

水も漏らさぬ大統領暗殺計画。歴戦の凄腕暗殺者に挑むのは一介の物理学者だった。現代の病巣であるテロリズムの真実に挑む超大作

感想・レビュー・書評

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  • 本筋にあまり関連しないだろう箇所が長い。

  • ターゲットは世界で一番厳重に警備されている。その人物を指定の時刻に指定の場所で暗殺する。全世界がその光景を目撃できるよう…ミルコと呼ばれる男の任務は不可能とも思えた。成功するのに必要なのは奇跡だ。動き出したミルコは、ヤナというコードネームで仕事を請け負う女性暗殺者に依頼する。報酬は二千五百万ドル。そして完璧な暗殺計画は静かに動き出した。世界的ベストセラー作家が放つ暗殺サスペンスの最高峰 というのがあらすじ。舞台は1999年6月、ドイツで行われたケルン・サミット。暗殺者に立ち向かうのは物理学者と出版社員というのが面白い。でも、展開のスピードは上巻を読んだ限りではかなりゆるいです。他の「深海のYrr」とか「LIMIT」も同様なのでしょうか。

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