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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150412395
作品紹介・あらすじ
中世ヨーロッパで栄華を誇ったテンプル騎士団が守り抜いた重大な秘密。それを利用して陰謀を企む男に、女性考古学者が立ち向かう
みんなの感想まとめ
中世ヨーロッパのテンプル騎士団が守り抜いた秘密を巡る物語が展開され、現代のFBI特別捜査官ライリーと考古学者テスが命がけの対決を繰り広げます。テスが誘拐され、ライリーは彼女を救うためにテンプル騎士団の...
感想・レビュー・書評
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FBI特別捜査官のライリーは、ヴァチカンの秘密古文書館から、貴重なテンプル騎士団の記録簿を密かに持ち出した。恋人の考古学者テスが誘拐され、彼女を救うためにやむなくとった措置だった。ライリーは誘拐犯のイラン人に記録簿を渡し、テスは解放される。やがて彼女はこれまでの経緯を話し始めた。それはテンプル騎士団にまつわる衝撃的なものだった。大反響を巻き起こした『テンプル騎士団の古文書』の待望の続篇。
原題:The Templar salvation
(2010年)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
テンプル騎士団の残したある資料を巡り、FBI捜査官ライリーと考古学者テスが謎の敵と対決する。
話としてはそれだけだが、舞台が中世と現代を行きかい、資料の持つ意味と謎に迫っていく感じは面白い。
敵に迫る → ピンチに陥る → 何とかなるが繰り返されるが、結構面白い
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