不屈の弾道 (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2011年6月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784150412425

作品紹介・あらすじ

誘拐された上官の救出に赴く第一級のスナイパー、カイル・スワンソン海兵隊軍曹。だが彼は巨大な陰謀の渦中に巻き込まれていた!

みんなの感想まとめ

スナイパーと陰謀が交錯する緊迫した物語が展開され、主人公のカイル・スワンソン海兵隊軍曹が誘拐された上官を救出するために奮闘します。物語の初めは状況説明や背景が多く、やや冗長に感じる部分もありますが、作...

感想・レビュー・書評

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  • さすがにつまらなさすぎた

  • 途中挫折、あえて読むものなのか疑問

  • 面白かった。

  • スナイパー&陰謀もの。
    最初の 100 ページくらいで状況説明や裏事情が語られるんだけど、少し冗長な感じがするんだよね。
    実際に作戦に入ってからは面白く読めるんですけどね。
    主人公のスナイパーが何でもできすぎなので、ちょっと興ざめするところもあるというか、狙撃ものじゃないの?って感じだけど、ま、娯楽小説として愉しむ分には気にしないのが良いかな。(^^;

  • うーん。なんとも荒っぽいプロットで酷い!元スナイパーの書いた作品として期待したのですが…

  • 最初は展開が遅かったけど、中盤以降は一気に読んでしまった。次作も読んでみよう。

  • 何も考えずに読めるので、息抜きには良いです。
    エクスカリバーはちょっと空想科学小説ぽいかな

  •  元?アメリカ軍の本物のスナイパーが作者。
     9.11事件の頃から俺はこれからはスナイパーの時代が来るのではないかと思っていた。それが、本当にそうなのかどうかは現在も分からないが、少なくとも、対テロ戦においては、どうやら重要な任務であることは間違いないようだ。
     世界最強のスナイパーは『ゴルゴ13』だとしても、この物語に登場する主人公はその次くらいにはなるだろう。たとえ、ゴルゴの愛するM16A1およびM16A2が、アサルトライフル(突撃銃)であったことを知った後もだ。
     現在、大口径スナイパーライフルの射程距離はおよそ2kmにおよぶ。50ブローニングという弾丸を使用する。この弾丸は薬莢を含めると長さ約14cmと長く大きい。こんな弾丸をくらえば人の頭くらいは軽くあとかたもなく吹っ飛ぶ。
     そんな銃器を扱うスナイパーの物語なのだが、なかなか面白い。
     万人に勧めることはできないが、アメリカの対テロ戦に対するスタンスを客観視するにはあるいは持ってこいなのかもしれない。政治、経済、宗教と、いろいろな側面からの見方もできるのではないだろうか。

  • ゴルゴの後だと、スナイパーが出てきたり舞台が中東となると、あの劇画タッチがちらつきます。

  • 元スナイパーさんが書いたということで割と期待して読んだけど、結論から言えば「スティーブン・ハンター(スワガーシリーズの筆者)さんは上手いんだなあ」といったところでした。実経験と小説の技巧は、やっぱりあまり一致しないものなんですね。シリーズものになりそうなので、これからに期待。

  • アメリカ海兵隊の准将が傭兵集団に誘拐された。救出作戦が立案され、稀代のスナイパー、カイル・スワンソンもメンバーとして参加する。手にするのは最新鋭のライフル「エクスカリバー」。しかし、課されたのは、「救出失敗の際には、機密保持のために准将を射殺せよ」という指令であった。シリアに潜入した彼を待っていたものは・・・。

    著者の一人、ジャック・コグリンは、海兵隊の狙撃手として活躍した人物だそうです。リアルな描写は、時に目を背けたくなるほど。どうやら、シリーズ化されているようです。
    軍隊の民営化という考え方ってあるんですね。警察の民営化は「ロボコップ」で描かれていましたが。

  • プロローグ的なお話で、これから面白くなっていくのかも知れない。個人的には盛り上がりもなく、余り好きな感じではありませんでした。

  • 常に沈着冷静なヒーロー。少し物足りないですね。

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