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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150412494
作品紹介・あらすじ
契約どおり標的を殺した瞬間から、凄腕の暗殺者ヴィクターは殺し屋の群れに襲われ、さらにはロシアの情報機関にも追われる身に!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
プロの暗殺者ヴィクターの物語は、緊迫感あふれるスパイ冒険小説として展開します。彼が契約通りに標的を排除した瞬間、突如として謎の殺し屋集団に狙われることになり、物語は一気に加速します。時間軸で進行するス...
感想・レビュー・書評
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活字版「24」。時間軸で物語は進行してゆく。
殺し屋ヴィクターが彼にとってはやさしい依頼仕事を片付けた後、突然謎の殺し屋集団から狙われ始める。一体誰がなんの為に?
後半へ続く。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おもしろい!下巻へ
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レビューを読んで、これは絶対に自分が好きな本だと確信。他に読みたい本はたくさんあるが、それらをすっ飛ばして本書を読んだ。そして今、上巻を読み終わった。期待を裏切らない面白さである。スパイ冒険小説が好きなら、絶対に読むべき。本作の主人公はプロの暗殺者のヴィクター。一仕事終えたものの、なぜか自分が狙われるはめになる。上巻では自分の危機を乗り越え、これからの反撃の狼煙をあげるまで。下巻では壮絶な戦いが繰り広げられるだろうと予測。ちょっと人を簡単に殺すところが気になったが、自分好みの殺し方(つまり、拷問などでグロテスクではないってこと)なので、許容範囲。全体的に冒険小説の王道を行っている。
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プロの暗殺者が指示通り人物を殺してフラッシュメモリーを手に入れたらそこから命を狙われ始める。誰が自分を狙っているのか突きとめようとする話。殺されないために、敵やらをどんどん殺していくので死人だらけである。でもプロの暗殺者がすばらしい。おもしろい。
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ひさびさの大当たり。
ハードボイルド系はこうでなきゃいけないという感じ。 -
まだ上巻だけど、これは面白い。
いろんな悪い奴等が出てくるし、主人公の頑なな感じがいい。
あと主人公の居る舞台がヨーロッパで、雨や雪のシーンが、冬のヨーロッパの暗さを演出していて、こういう舞台設定は好きだなぁ。 -
なんて面白い!!
暗殺者であるヴィクターは依頼に応じて、ある男を殺し、フラッシュメモリーを奪った。
その後ヴィクターの命を、殺し屋や、凄腕の暗殺者が狙う。
なぜ狙われるのか?暗殺者からの襲撃を交わしながら、敵に近づいていく。
しかし、ヴィクターはさすがだなぁ。
ヴィクターに勝てる人はいないんじゃないかしら。 -
ハリウッド映画の様なストーリー。殺し屋とかスパイとはこうあるべきという姿で、これでもかと語るので、これはこれでエンターテイメントとしては在り。
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任務を遂行した途端に追われる立場になった暗殺者ヴィクター。彼が持つフラッシュメモリーを巡って、暗躍する組織。下巻に続く。
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レビューは下巻にて。
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上巻を読んだ印象は、映画「ボーンアイデテンティ」の世界観、ペキンパーの出血量、ゴルゴ13のキャラクター、と言ったところ。
全ての銃器が固有名詞で出てくるだけで買いです。
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