パーフェクト・ハンター 上 (ハヤカワ文庫NV)

  • 早川書房 (2012年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150412494

作品紹介・あらすじ

契約どおり標的を殺した瞬間から、凄腕の暗殺者ヴィクターは殺し屋の群れに襲われ、さらにはロシアの情報機関にも追われる身に!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

プロの暗殺者ヴィクターの物語は、緊迫感あふれるスパイ冒険小説として展開します。彼が契約通りに標的を排除した瞬間、突如として謎の殺し屋集団に狙われることになり、物語は一気に加速します。時間軸で進行するス...

感想・レビュー・書評

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  • 活字版「24」。時間軸で物語は進行してゆく。
    殺し屋ヴィクターが彼にとってはやさしい依頼仕事を片付けた後、突然謎の殺し屋集団から狙われ始める。一体誰がなんの為に?
    後半へ続く。

  • ハリウッド映画のような華々しさはあるが、泥臭くなくて面白い。下巻で、どんな展開になるのか楽しみ。

  • おもしろい!下巻へ

  • レビューを読んで、これは絶対に自分が好きな本だと確信。他に読みたい本はたくさんあるが、それらをすっ飛ばして本書を読んだ。そして今、上巻を読み終わった。期待を裏切らない面白さである。スパイ冒険小説が好きなら、絶対に読むべき。本作の主人公はプロの暗殺者のヴィクター。一仕事終えたものの、なぜか自分が狙われるはめになる。上巻では自分の危機を乗り越え、これからの反撃の狼煙をあげるまで。下巻では壮絶な戦いが繰り広げられるだろうと予測。ちょっと人を簡単に殺すところが気になったが、自分好みの殺し方(つまり、拷問などでグロテスクではないってこと)なので、許容範囲。全体的に冒険小説の王道を行っている。

  • プロの暗殺者が指示通り人物を殺してフラッシュメモリーを手に入れたらそこから命を狙われ始める。誰が自分を狙っているのか突きとめようとする話。殺されないために、敵やらをどんどん殺していくので死人だらけである。でもプロの暗殺者がすばらしい。おもしろい。

  • ひさびさの大当たり。
    ハードボイルド系はこうでなきゃいけないという感じ。

  • まだ上巻だけど、これは面白い。
    いろんな悪い奴等が出てくるし、主人公の頑なな感じがいい。
    あと主人公の居る舞台がヨーロッパで、雨や雪のシーンが、冬のヨーロッパの暗さを演出していて、こういう舞台設定は好きだなぁ。

  • なんて面白い!!

    暗殺者であるヴィクターは依頼に応じて、ある男を殺し、フラッシュメモリーを奪った。
    その後ヴィクターの命を、殺し屋や、凄腕の暗殺者が狙う。
    なぜ狙われるのか?暗殺者からの襲撃を交わしながら、敵に近づいていく。

    しかし、ヴィクターはさすがだなぁ。
    ヴィクターに勝てる人はいないんじゃないかしら。

  • ハリウッド映画の様なストーリー。殺し屋とかスパイとはこうあるべきという姿で、これでもかと語るので、これはこれでエンターテイメントとしては在り。

  • プロの凄腕暗殺者ヴィクターは、依頼どおりに標的の男を射殺し、男が持っていたフラッシュメモリーを奪った。
    この簡単な仕事を終えホテルに帰ったヴィクターを待っていたのは襲撃チーム。
    そのチームを撃退したヴィクターは自分が追われる立場になっていることに気づく。
    誰が彼を狙うのか?ヴィクターは彼を追うモノを逆に追い詰める。

    非常に面白かったです。
    全編アクション満載でまるでハリウッド映画を見ているみたい。
    ストーリーに少しディテールの甘い部分もありますが基本的には好きな展開です。
    主人公ヴィクターのプロっぽさは大好きです。
    最後の方の展開が少し感情的になりすぎてもう少し落ち着いていた方がプロっぽさ出ると思いますが、まあ許容範囲です。

    新人作家さんのようですので、今後が楽しみです。

    本当に映画にしたら良いと思う一編でした。

  • 任務を遂行した途端に追われる立場になった暗殺者ヴィクター。彼が持つフラッシュメモリーを巡って、暗躍する組織。下巻に続く。

  • レビューは下巻にて。

  • 上巻を読んだ印象は、映画「ボーンアイデテンティ」の世界観、ペキンパーの出血量、ゴルゴ13のキャラクター、と言ったところ。

    全ての銃器が固有名詞で出てくるだけで買いです。

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