暗黒のメルトダウン (下) (ストレイン)

  • 早川書房 (2012年9月7日発売)
3.78
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  • 本棚登録 :51
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150412661

作品紹介

吸血鬼"マスター"は日の光を浴びせても倒すことができず、「悪疫」はニューヨークから世界じゅうに広まりつつあった。最後の頼みは謎めいた古文書『ルーメン』に記された秘密だけ…。セトラキアン老教授は、危機のなか開催されるオークションにこの古文書が出品されると知る。だが入手を試みる教授の前に、因縁ある邪悪な元ナチ収容所長の吸血鬼が立ちふさがる…。戦慄の大作ノンストップ・アクション・サスペンス。

暗黒のメルトダウン (下) (ストレイン)の感想・レビュー・書評

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  • 最高っス。全ての展開が最高だけど「正義はかならず勝つんだ。最後には」のアンヘル捨て台詞後のマスク装着シーンには、もう涙が溢れましたよ!お決まりの演出とはいえ「死ぬなよ、銀の天使、くそ野郎!」とガスと一緒に叫びたいほど感動的でした。あと文庫2冊で終わっちゃうなんて読む前から終わるのが残念に思われるほど面白いです。このまま『永遠の夜(上巻)』行っちゃいます!

  • 秘密の書をメインに話がスピーディに展開するのは良いし、後半はお互いの主要キャストが死んでいくのも戦闘の激しさと相まって良い。ただやはりというか、このザックをめぐる物語があまりにももたつき過ぎ。頻繁に入れ替わるカットバックのような構成も物語のスピード感を損ねている。いよいよ吸血一族の壮大なプランが姿を現してきた。次の作品に期待。

  • セトラキアンの死に意味はあったのか。人類の未来は。続きが気になる。

  • 最初は病原菌物と思いきや、吸血鬼と人間の対決。面白く読み進んだものの、下巻の終盤は説明不足なまま強引な感じで持ってきた。せっかくこれだけのページ数を使うなら、もう少し深く描いてもよかったのでは?

  • 話に勢いがなくなってきて完全に中だるみ。いくぶん冗長かなぁ、最後まで付き合いますが。
    あとがきがなんか微笑ましかった。
    物語関係ないですが、このテキスト数で分冊したらあかんやろ~カバーかっこいいからまだ許すけども。

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