ノルマンディ沖の陰謀 (ハヤカワ文庫NV 海の覇者トマス・キッド 9)

  • 早川書房 (2014年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784150413026

作品紹介・あらすじ

ナポレオンの英本土侵攻が進む中、キッドと親友レンジはそれぞれ陰謀に巻き込まれる。

感想・レビュー・書評

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  • 前巻が少々趣が違ったので不安だったけど、王道な展開に戻って一安心。

  • 久しぶりの帆船もので、久しぶりのキッドシリーズ。
    でもやっぱりキッドもレンジも「若いなあ!」。そう思うのも、ますますオーブリー&マチュリンが重なるから。特にレンジなんて、まるで先達のあとを慕うように(?同時代だけど)、博物学やらスパイやらの方向に踏み込んでいくし。そして今回も、キッドはレンジに救われるんだよね。うーん。
    がんばって続きを出してほしいけれど、どんどん辛気くさいというか「なんだかな」状態になっていくようで心配。同じ帆船もの、英国海軍ものといえば、今ならアラン・シリーズのほうがうけるかも(主人公のはじけ方ややんちゃ具合がノイタミナっぽい)。どこかで再版、続編出版されないかなあ。

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